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補助金を使ってひとつ上の機能を「お風呂・浴室(バス)リフォーム」

補助金を使ってひとつ上の機能を「お風呂・浴室(バス)リフォーム」

条件が整えば、お風呂・浴室(バス)のリフォームには公的な補助金・助成金が適用されます。地方公共団体のバリアフリーリフォームに対する補助金の一般的な限度額は最大で20万円上手に利用すれば予算内でワンランク上のリフォームが可能です。

直接的な補助ではありませんが、税金が控除される制度もあります。

「知らなかった」「手続きが面倒」という理由で利用しないのはもったいない、相談窓口は全国にありますから、わからないことは専門家に相談して補助金、控除を賢く利用しましょう。

リフォームのタイミング

リフォームのタイミング

お風呂・浴室(バス)のリフォームを考えるタイミングは3つあります(住宅全体の話でもあります)。

「設備の劣化」

「ライフスタイルの変化」

「住宅機能の向上」

です。

 

リフォームタイミング:設備の劣化

住宅設備の経年劣化が目立ってきたタイミングでおこなうリフォームです。

お風呂・浴室(バス)のリフォームタイミングは10〜15年といわれています。ユニットバスや給湯器のメーカーは機器の寿命を10年に設定していますが、実際にリフォームを考えるのは15年以上経ってからが一般的です。

お風呂・浴室(バス)の場合、見えない箇所で起きている水漏れが住宅の土台を腐らせてしまったり、給湯器が何の前触れもなく動かなくなるといったことがそう珍しいことではありません。

水回りは調子が良さそうに見えていても、早めのタイミングでのリフォームをおすすめします。

 

リフォームタイミング:ライフスタイルの変化

 タイミング 
  • 結婚、出産や二世帯同居で家族が増えたとき
  • 子供が独立して同居人が減ったとき
  • 家族の高齢化が進んだとき

 

家族が増えたときは、バスタブを大きくして家族で一緒には入れるようにする。

同居人が減ったときは、浴室を狭くしてメンテナンスの手間と水道、光熱費の使用量を減らす

家族が高齢化してきたら、バリアフリーを考える。

など、ライフスタイルに変化があったときはリフォームのタイミングです。

 

リフォームタイミング:住宅機能の向上

省エネ・リフォーム

自家発電機能のついた給湯器、高効率給湯器や水圧の強い水栓器具(シャワー、蛇口)、水量の少ないバスタブなどへの取り替え。

 

バリアフリー・リフォーム

脱衣所と浴室の段差をなくす、手すりをつける。滑りにくい床にする、浴槽の高さを低くしてまたぎやすくする、など。

 

耐震性向上リフォーム

これらは、住宅の機能を向上させるリフォームです。

 

お風呂・浴室(バス)リフォームにはどのくらいかかる?

お風呂・浴室(バス)リフォームにはどのくらいかかる?

実際のお風呂・浴室(バス)のリフォームにはいくらくらいかかるでしょうか。

浴室リフォームの一般的な費用相場は「数万円〜200万円程度」です。

 

水栓器具の交換、手すりの設置、段差解消・ドアの交換……1〜10万円

水栓器具、特にシャワーを高圧タイプに変えるだけで水道使用量がグッと減ります。シャワー中心の入浴スタイルなら真っ先にやってください。ホームセンターなどでパーツを買ってくれば、取付は自分でできますから出費は数万円で済みます。

手すりの設置は5万円程度、段差の解消も同様ですが、段差をなくせば浴室ドアも交換することになるので合わせると10万円くらいは必要です。

 

床材の交換、浴室暖房乾燥機の設置、給湯器の交換……10〜20万円

床材を滑りにくい素材に取り替えます。予算が許すなら、水分が切れやすく防カビ対策が施された高機能のものを選びたいところです。

浴室暖房乾燥機も空気清浄がついた高機能のものは20万円以上しますし、発電機能のついた高効率給湯器はそれだけで100万円以上です。

 

バスタブの交換……50万円程度

在来工法でバスタブを交換する場合です。基礎工事、防水処理などを考えると最低でもこのくらいは見ておきましょう。

 

浴室全体と給湯器をリフォーム……100〜200万円が中心価格

ユニットバスからユニットバスであれば80万円以下で済むものもありますが、デザインや機能を自分の好みで選びたいなら120万円〜が相場です。

在来工法からユニットバスへの交換は+20〜30万円が相場です。これらは「一般的な0.75〜1坪程度の浴室」工事費込みの参考価格です

 

補助金・控除の対象になるお風呂・浴室(バス)のリフォームは

補助金・控除の対象になるお風呂・浴室(バス)のリフォーム

お風呂・浴室(バス)リフォームには様々なやり方があります。その中で、補助金・控除の対象になるリフォームはこちらです。

補助制度対象リフォーム

長期優良住宅化リフォーム推進事業
  • 複数世代同居リフォーム
  • 耐久性向上リフォーム
介護保険にもとづく住宅改修費の支給
  • バリアフリーリフォーム……要支援・要介護の認定を受けた人が対象
地方公共団体における住宅リフォーム支援制度
  • 地方自治体が実施する補助制度

所得税・固定資産税の減税・控除対象リフォーム

耐震性向上リフォーム

住宅を耐震基準に合うようにするリフォーム

バリアフリーリフォーム

高齢者、障害者が安心して暮らせる住宅へのリフォーム

省エネリフォーム

省エネ性能をアップするためのリフォーム

同居対応リフォーム

親・子・孫の三世帯が助け合って暮らせる環境にするためのリフォーム

長期優良住宅化リフォーム

住宅の耐久性工場改修工事をおこなって「長期優良住宅認定」を受けたリフォーム

 

補助金・控除を受けるための条件とその内容は

補助金・控除を受けるための条件とその内容は

住宅_お風呂・浴室(バス)のリフォームで、補助金や減税・控除を受けるためには条件があります。

補助制度

長期優良住宅化リフォーム推進事業

〈対象になる工事の種類〉

複数世代同居リフォーム、耐久性向上リフォーム

  • 補助率は費用の1/3またはリフォーム後の住宅性能によって100〜300万円を限度に補助金を受け取れます。
介護保険にもとづく住宅改修費の支給

〈対象になる工事の種類〉

複数世代同居リフォーム、耐久性向上リフォーム

  • バリアフリーリフォーム……要支援・要介護の認定を受けた人が対象

〈対象になる工事の種類〉

段差の解消、手すりの設置など

  • 費用の8〜9割補助
  • 限度額……20万円
地方公共団体における住宅リフォーム支援制度

都道府県、市区町村ごとに違います。

こちらのサイトから自治体ごとの支援制度を検索できます。

〈地方公共団体における住宅リフォームに関する支援制度検索サイト〉

http://www.j-reform.com/reform-support/

 

所得税・固定資産税の減税・控除

耐震性向上リフォーム

居住している住宅を現行の耐震基準に合わせるための改修工事が対象です。

  • 所得税……最大控除額25万円
  • 固定資産税……1/2を軽減
バリアフリーリフォーム

高齢者、障害者が安全に安心して暮らせる住宅へのリフォーム

〈対象になる工事の種類〉
浴室改良、トイレ改良、手すりの取付、段差の解消、出入口の改良、滑りにくい床材への取り替え、通路の拡張、階段勾配の緩和

  • 所得税(投資型減税)……最大控除額20万円
  • 所得税(ローン型減税)……最大控除額62.5万円
  • 固定資産税の減税……1/3を軽減
省エネリフォーム

省エネ性能をアップするためのリフォーム

〈対象になる工事の種類〉

高効率給湯器設置工事、高効率空調機器設置工事、太陽熱利用システム設置工事、全ての居室の窓断熱工事、床・天井・壁の断熱材、太陽光発電設備設置工事

  • 所得税(投資型減税)……最大控除額35万円
  • 所得税(ローン型減税)……最大控除額62.5万円
  • 固定資産税……1/3を軽減
同居対応リフォーム

親・子・孫の三世帯間で助け合いしやすい住宅環境をつくるためのリフォーム

〈対象になる工事の種類〉

浴室の増設、キッチンの増設、トイレの増設、玄関の増設

  • 所得税(投資型減税)……最大控除額25万円
  • 所得税(ローン型減税)……最大控除額62.5万円
長期優良住宅化リフォーム

住宅の耐久性工場改修工事をおこなって「長期優良住宅認定」を受けたリフォーム

〈対象になる工事の種類〉

浴室・脱衣所の防水性を高める、給水管・給湯管・配水管の維持管理・更新、床下の防湿、住宅の通気性を高める、点検口設置、防腐・防錆など

その他

リフォーム融資制度

耐震性向上リフォーム、バリアフリーリフォームに対して、低金利で資金を融資する制度

その他にも、リフォームローンを対象とした住宅ローン減税(最大400万円の所得税控除)などのリフォーム支援制度があります。

上記に加えて住宅の建築年、予算、工事完了期間、控除期間、返済期間などにも条件があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

〈リフォームの支援制度について〉

http://www.j-reform.com/publish/pdf_guidebook/30-07-P27-35.pdf#page=2

 

リフォーム補助金の相談先は?

リフォーム補助金の相談先は?

「補助金・控除は受けたいけど手続きが面倒」「どうやっていいのかわからない」ときには専門家に相談しましょう。

相談先を探すなら以下のサイトを参照してください。

一般社団法人住宅リフォーム推進協議会

http://www.j-reform.com/consumer/consumer06.html

 

地方公共団体リフォーム相談窓口「リフォネット」

https://www.refonet.jp/index.php

 

住まいるダイヤル……   0570-016-100

http://www.chord.or.jp/consult_flow/info.html

リフォームに関するトラブルや見積価格が適正かどうかの相談にものってくれます。

大概のリフォーム業者は補助金・控除の内容について精通しています。

なぜなら、施主が補助金・控除を受けてくれた方がより機能の高い(価格の高い)製品を選んでくれるからです。発注する業者が決まっているなら、担当に相談してみてください。

 

まとめ

お風呂・浴室(バス)リフォームの補助金、控除を上手に使うコツは「必要な工事をまとめる」ことです。

住宅全体のリフォームに対して補助金・控除を受けることでより多くの助成金・控除を受けられます。

例えば、20万円分(地方公共団体のバリアフリーリフォーム補助の限度額として設定されることが多い)予算が増えればワンランク上のリフォームができます。

助成金の増額分で、もっと滑りにくい床を選択できるかもしれません。
浴室暖房乾燥機をカビ除去機能のついたものにすれば、お年寄りや乳幼児を感染症から守ることができます。
手すりの数を増やしたり、トイレのバリアフリー化する予算も見込めるかも……浴室だけ考えても、手すりの設置と段差の解消だけで補助金を受けるよりも、浴室全体のリフォームで補助金を受けた方が高額です。

勘違いしてはいけないのは、「ワンランク上の贅沢品を選べるわけではない」ことです。

補助金、控除額とももとは税金です。綺麗だとか洒落ているなどといった単に贅沢な設備に使うことはできません。

あくまでも機能的にワンランク上のリフォームを考え、補助金・税額控除を上手に利用しましょう。

重要事項
浴室・お風呂のリフォームを検討するなら、まずは適正価格を知ることが重要です。

自分の希望条件にあった適正価格を知り、信頼の置けるリフォーム業者を選ぶことがなによりも重要になります。

浴室・お風呂のリフォームの概算見積もりが知りたい時は、下記の一括査定サイトが参考になります!

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