ステビアを使ってフルーツソースはいかがですか?


「ステビアを使ってフルーツソースはいかがですか?」

8月に入るころから北海道とは思えぬ暑さが続きましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

この暑さをもろともせずに
庭のハーブたちはぐんぐんと成長しています。

なかでもステビアという甘味料に使われるハーブが
今シーズンはとてもよく成長しています。

そこで今回は
このステビアを使ってローカロリーのフルーツソースを
ご紹介します。

7月に行われた
北24条STVハウジングプラザにある土屋ホームさんの
モデルハウス会場でのハーブ教室では
ステビアを使ってのクッキングでした。


写真 ステビア

ステビアは最近園芸店で苗を入手できるようになってきた
甘みの強いハーブです。
香りはほとんどありません。

葉や茎を噛むと
みんなびっくり顔に。
とても甘いのです。

お砂糖のカロリーの10分の1、甘さは100倍近いと言われています。
このステビアの甘さを利用して
フルーツソースを作りました。


写真  クッキング1

りんご、ブルーベリー、グレープフルーツなど
お好みのフルーツを使います。

まずはステビアの葉や茎を水に浸し時間を置きます。
「水だし」液を作る要領です。

次に鍋で煮詰めていくのですが
長時間煮詰めると苦味が強くなるので気をつけましょう。
シロップをつくるわけではなく
甘みを抽出するので数分で大丈夫です。

冷ました液の底に苦味成分がたまるので
うまく上澄みをすくえるといいですね。
この、すこしの苦味が甘さだけではない美味しさを
引き立ててくれるという魅力もあります。


写真 香りつけ

フルーツのみ鍋にいれて火にかけ
水分がでてきてしんなりしてきたら
ステビア液を加えなじませます。


写真  いろいろなハーブ

そこに
香りつけをするハーブを加えて
ひと煮立ちしたら火を止めふたをします。

密閉することでフルーツソースに
ハーブの香りを移すのです。

全体がさめてきたら
香りづけにいれたハーブを取り出します。


写真  クッキング2

フルーツソースができたら
お皿にデザートの盛り付けです。

ロールケーキや
フルーツ、ヨーグルトやアイス、
飾り付け用のハーブなどを
思い思いに飾っていきます。


写真  もりつけ

さっぱりとしてほろ苦い、そしてローカロリーの
フルーツソースをたっぷりかけていただきます。


写真  ハーブ講座

参加者のみなさんと
美味しくいただきました。

ステビアは北海道での越冬は難しいので
秋まで大きく育てて収獲しものを乾燥保存しておきましょう。

紅茶などの飲物以外にも
煮物などにも使えてローカロリーに役立ちます。

どなたでも簡単に楽しめるハーブ講座は
毎月1回(基本は第四木曜)
STVハウジングプラザ北24条会場の土屋ホームさんのモデルハウスで開催しています。
モデルハウスのキッチンでのクッキングは
とても魅力的です。

興味のある方は
かりのあさのホームページ
http://karino-herb.com

今月のハーブ教室、または年間スケジュールバナーを
ご確認ください。



ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
カテゴリー: ハーブライフ・暮らしのデザイン, 家サポ   パーマリンク

雨の日の輝く世界

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
8月の声を聞いてから、連日暑い日が続いていますね。
近年、北海道の夏は湿度が高く蒸し暑い日が多くなりました。
ここ数日は、天気予報に傘マークが出ていなくても通り雨のような夕立が降ったりしていました。
今日は、雨上がりの花や緑に宿る光と水の美しさをお届けします。

雨が最も似合うお花と言っても過言ではないのが紫陽花ですね。
前回のブログ『紫陽花の魅力をお届けします。』でもいくつかご紹介しましたが、鉄板ですね^^

紫陽花の青や紫が雨に洗われて、一層色鮮やかに輝く姿に心奪われます。
雨が降っている時も雨上がりでもカメラを持って輝く紫陽花に会いに行きます♪

 

こちらの写真は、紫陽花の葉に輝く雨粒です。
ググッと寄って、キラキラ感を撮りました。
葉っぱの端のカーブに溜まった雨が、今にもこぼれそうなドキドキ感がたまりません^^
グリーンの世界…フレッシュな気分にさせてくれますね。

 

こちらは、紫陽花の枝から枝にかけられた蜘蛛の巣です。
向こう側に見えるのは紫陽花のお花です。
まるで宝石のような煌き…蜘蛛さん、いい仕事しています^^
庭などで、うっかり蜘蛛巣に引っかかってしまった時には、テンションガタ落ちになりますが、
雨の日の蜘蛛の巣にはテンションマックスになってしまいます(笑)。

 

こちらも蜘蛛の巣と雨粒が創りだした世界です。
まるで宇宙の星々の様にも見えます。
幾何学的な蜘蛛の巣ではなく、何かの拍子に切れてしまった蜘蛛の巣なのでしょうね。
その計算されていない感に心ときめいた1枚です。

 

こちらは、縦長の粟みたいな植物です。
雨粒が一所懸命落ちないようにぶら下がっている姿が可愛らしくて♡
まるで皆で仲良く暮らしているみたいに見える 『雨粒団地』なイメージです。

 

庭先のツツジの葉に見つけた雨粒です。
少し毛羽立ったような 葉の表面も雨に濡れて落ち着いています。
表面を潤した雨が、葉先で休んでいるのを撮りました^^
周囲の光が『お疲れ様』と労いながら照らしてくれているようです♪

 

庭に咲いている小さなバラです。
寄っているので大きく見えますが、花自体は1cm位のミニバラです。
雨粒をいっぱい身にまとって、なんだか神々しさを感じました。

雨の日の優しい光の中で、ステキなシーンに逢うことが出来ます。
そう思うと、雨の日が大好きになりますよ^^
私は、子供の頃から雨の日【も】大好きです。 いくつになっても変わりませんね(笑)。

 

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
カテゴリー: 花と色彩で創る素敵な暮らし   パーマリンク

「フォトカードをつくってみませんか」

「フォトカードをつくってみませんか」

ようやく初夏らしくなってきた札幌です。
庭の植物たちは長雨の後、一気に咲きだして
ふだん一緒の時期に咲かない花同士のコラボが見れたりして
おもしろいものです。

きっとお庭作りをされている方は
きれいに咲いている花々やお庭の風景をたくさんの写真に
おさめていることと思います。

画面の中でながめるだけではもったいないですね、
そこで。。。
暑中お見舞いや親しい方へのお手紙をしたためる
ポストカードにしてみるのはどうでしょう?

私自身が最近撮った写真の中で(アイフォンカメラですが)
こんなのどうかな?と
思ったものをいくつか紹介したいと思います。


レオナルドダビンチというバラです。
バラ好きの方へのフォトカードに~

お花の寄せ植えです。
ラブリーな色合いのお花が好きな友人に~

サラサウツギと青空。
ちょっと元気のないお友達へ~

監修したガーデンの写真です。
オープンガーデンめぐりの好きなお友達へ~

ブルー系の寄せ植えの写真です。
落ち着いた雰囲気をもつ友人へ~

ディアボロのお花です。
シックな庭作りをされている友人へ~

ブルーとオレンジのコントラスト。
背後に写る植物はあのチアシードを採取するハーブです。
健康志向のお友達へ~

箱庭風のコンテナです。
小さなお子さんのいるお宅へのポストカードに~

たくさん撮りだめたお写真の中から
送る相手のことを考えながら
写真を選ぶ時間はとても楽しいものです。

インターネットでやり取りが済む時代ですが
暑い夏に素敵なお写真のフォトカードが届いたら
うれしいですね。

 


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
カテゴリー: ハーブライフ・暮らしのデザイン, 家サポ   パーマリンク

紫陽花の魅力をお届けします。

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
7月に入り、公園や家庭の庭先でも紫陽花の花を多く見かけるようになりました。
紫陽花は色合いも花びらの表情も多種多様で、魅力的なものが沢山ありますね!
そこで、今日は初夏の紫陽花のご紹介をお届けします。

紫陽花は涼しげなブルーや淡い紫など、夏の暑さに涼を運んでくれますね。
この写真は、6月に鎌倉の報国寺での1枚です。
報国寺と言えば竹林が有名なのですが、ひっそりと咲く紫陽花もステキでした。
グリーンからほんのりブルーへと色をつけた姿に心惹かれて撮りました。

 

こちらは、同じ日に訪れた鎌倉明月院(あじさい寺)での1枚。
明月院は紫陽花の時期には多くの観光客で賑わうので、覚悟しながら行きましたが、本当に人が多くて、紫陽花の数ほどの人がいて、写真を撮るのは一苦労でした^^;



こちらの紫陽花は花びらが重なり合った八重咲きのものです。
花びらの色合いがパステルで色を重ねたように優しい印象です。
沢山寄り添うように咲く姿が可愛らしいですね♪



紫陽花の魅力と言えば、雨の日の美しさです。
雨に濡れた紫陽花は色が一層冴えて目にも鮮やかに映ります。
花びらや葉に宿る雨の雫と光の創りだす光景にドラマを感じますね^^



表面張力の頑張りで、今にもこぼれそうな雫の輝きを見るとついつい撮ってしまいます^^
そのステキなシーンに出会うために傘をさして撮影に出かけてしまう程、
雨の紫陽花は本当にステキですね。


近くに寄って見ると、微妙な色合いのグラデーションと繊細な小さな雨粒がいっぱいです。
まるで宇宙の様だと見とれながらシャッターを切りました。
ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙を思い出します。


そんな宇宙も身近にあるグラスに入れてテーブルに飾ると涼しさを演出できます。
テーブルの上に自分だけの小宇宙があるなんてロマンティック☆


同じ紫の紫陽花でも色合いで全く異なるイメージです。

紫陽花の花びらに見える部分は、じつはガクが変形したもので「装飾花」と呼ばれています。
真ん中の小さい部分が花なのです。上の写真は咲いている紫陽花。

 

こちらの紫陽花は、中央が固く小さくなっているつぼみの状態なのです。
どちらにもそれぞれの良さがありますね^^

今が一番の見ごろですが、季節を重ねながら色合いを変えていく紫陽花は、
秋の少し醒めたアンティークな色合いも素敵ですし、
冬や春には立ち枯れたブラウンの紫陽花の渋さもいいものです。

北海道の短い夏から四季折々その時々を愉しみたいものですね♪

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
カテゴリー: 家サポ, 花と色彩で創る素敵な暮らし   パーマリンク

小さなお花でも大きな癒しのパワーがあります。

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
よさこい札幌まつり、札幌まつり(北海道神宮例大祭)が終ると札幌にも夏がやってきます。
日増しに木々の緑も濃さを増し、バラや紫陽花が咲き始める6月、7月。
庭のお花を切ってお部屋に飾る小さな花あしらいでも大きなリフレッシュ効果が生まれます。
今日は、気軽に花のある暮らしを楽しんで頂くご提案をお届けします♪ 

 

ホワイトからグリーンのグラデーションのアレンジメントです。
まるで春の緑(Spring Green)から夏の緑(Forest Green)への移り変わりを感じさせてくれるようです。
見ているだけでフレッシュな気分になる花あしらいです。



使っているお花は、メインがトルコキキョウ。
つぼみと咲きかけのものを添えて変化を出しています。
花びらの巻きがとても美しいですね^^


他に、スプレーカーネーション、ホワイトスターを使っていますが、全てつぼみが開いた2番花です。小さくて可憐な花姿と色合いも淡めで優しい印象です。

グリーンはポリシャスと庭から少し切ってきたアイビーを合わせました。

 

引いて撮ると全体の雰囲気はこんな感じです。

これからの季節は特にガラスの器にあしらうことでステム(茎)のグリーンの美しさと清涼感も楽しみたいですね♪

元々、小樽北一硝子でガラスの器にお花を生ける仕事をしていたので、とにかくガラスにお花を組み合わせることが大好きです。

花瓶や花器にこだわらず、家にある生活雑貨にお花を生けると楽しいですね♪
お水が入るものならどんな物も花器にすることが出来ます。

私のライフワークでもある雑貨屋さん廻りは花器探しと言っても過言ではありません^^

 

はい^^ こんなに小さなグラスもOKです♪

メジャーで計ってみたところ、高さ6㎝、直径3.5㎝と手のひらサイズの可愛らしさです。
形はパフェグラスのようですから、今度、この器でミニミニパフェでも作ってみようかしら^^

ということで、今日ご紹介した花あしらいは高さが10㎝足らずの小さなアレンジメントだったのですね。
最初の写真だけを見ているとそんな風に感じなかったかもしれませんね♪

 

どんなに小さなお花でも、お部屋にあると無いとでは空気感が違います。
風水的にもお花を飾ることは開運行動になりますので、是非取り入れてみて下さい♪

お家の中でも楽しみつつ、短い北海道の花の季節のアウトドアライフも楽しみたいですね。

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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