新・アンチエイジングな暮らしと食卓 6

みなさん、こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。

弊社のファームでは、ジャガイモ、かぼちゃ、アロニアなどの収穫の真っ盛りです。
皆さんも、旬の野菜をたっぷり食べて、秋の味覚を存分に楽しんでください。

今日は海洋深層水の生い立ちと活用方法についてお話ししたいと思います。

魔法の水の岩内海洋深層水の2Lのペットボトルが商品化されました。

一般の家庭でも料理に活用にすることにより、皆さんの健康に活かせないかとの思いから、岩内町役場とサポートセンターにお願いをしてきました。

私がルスツリゾートでのアンチエイジング料理の説明をしますと、関心度が桁違いに高く、購入方法を聞かれます。

ところが、まだ皆さんの身近なところで購入できるところがなく、非常に残念です。



海洋深層水とは、アイスランドで冷気により表面の海水が冷やされ沈み込んで、全世界を4000年かけて一回りしていると言われています。

太陽光線の届かない200m以深の海水で通常は摂氏10度以下ですが、日本海岩内の海洋深層水は水深300mを流れています。

細菌類は表層海水の100分の1以下で、水温は摂氏2度と極めて低温で清浄な深層水で「日本海固有水」と呼ばれるものです。


岩内で作られている塩「星の塩」は、大鍋で海水を足しながら3日間かけて作られる貴重な塩で量が限られています。

ルスツリゾートでは年間で1876kgの塩を使用していますが、ルスツ全体の塩の使用料の約3分の1の生産量しかないため、ホテル内の一部のレストランとリバーウッドゴルフ場レストランの海鮮ラーメンに使用しています。

味に妥協しない調理人が、絶賛しています。

アンチエイジングの料理では、各種野菜の使用の際に海洋深層水を使うことにより、見た目の美しさと美味しさが堪能でき、より一層健康に良い料理に変わります。

これまでアンチエイジング料理を取引業者の懇親会等で提供して参りました。

一番喜ばれたのは、これからの季節に漁獲される桜鱒と各種野菜の海洋深層水使用しゃぶしゃぶがあります。

誰も食べたことが無く、絶賛されました。

                  今月の料理

ミネラルたっぷりの岩内海洋深層水で茹でた
               各種温野菜のサラダ
バルサミコ風味ソース

【材料 4人分】
カリフラワー一口大 4個、白蕪 1個、ブロッコリー一口大 4個、トマト 1個、
ズッキーニ(縦に長くスライス)1本、さやいんげん 12本、さやえんどう 8本、ラディッシュ 4個、ミニ人参 4本、
エクストラバージンオイル 適量、塩・胡椒 適量、海洋深層水 2L、スナップえんどう 4本

※バルサミコソース 
バルサミコ酢 60cc、エクストラバージンオイル 10cc

【作り方】
1)野菜を下茹でする。海洋深層水2Lに対して水400ccを加えて、トマト以外の各野菜を歯ごたえの残るように茹でて冷水に入れ、ペーパータオルで水気を切ったら、さやえんどうとスナップえんどうのすじとへたを取り、ミニ人参は縦半分に切る。

2)トマトは1)のお湯に湯通しして皮と種を取り、小さいさいの目に切る。

3)鍋にバルサミコ酢を入れて中火で1/6になるまで煮詰める。とろっとした状態になったら火からおろし、エクストラバージンオイルを加えて混ぜる。

4)さいの目に切ったトマトをオリーブオイルを引いた鍋に入れ、強火にかけてサッと火を通し、塩・胡椒で味を整える。

5)下茹でした全ての野菜を別の鍋に入れ、エクストラバージンオイルを多めに入れて、2~3分間温めてザルに上げて油を切ったら、ボールに移して熱いうちに塩で味をつける。

6)皿の真ん中にセルクルを置き中に4)のトマト敷いて、その中に野菜をバランスよく盛り付け、回りを円を描くように3)のソースをスプーンで流したら、セルクルを持ち上げてゆっくりと外す。


アンチエイジング・シェフ 野坂精二

アンチエイジング・シェフ 野坂精二 の紹介

ルスツリゾート総料理長 野坂精二 プロフィール 函館出身。多くの有名レストラン・ホテルの調理経験を経て現職へ。 ・(仏)レザミド・キュルノンスキー日本支部会員 ・(仏)オーギュスト・スコフイエ日本支部会員 ・社団法人氷彫刻会準師範 ・社団法人日本調理師会記述奨励賞金賞受賞 ・社団法人日本司士協会アカデミー賞受賞
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初秋の彩り 季節の移ろいを感じて

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
9月に突入し、少しだけ残暑がありましたが空は高く、朝晩は肌寒く感じます。
道端や公園などに咲いている花を見ると季節の移り変わりを感じます。
今日は、そんな秋の訪れを感じる風景とお花をお届けします。


札幌大通公園西12丁目のバラ園での1枚です。
6月に咲く1番花とは違い、花自体が小ぶりで色合いも少し穏やかに咲きます。

風に吹かれて踊るような姿に心が動きました。
蕾はストレートティー、花はミルクティーの様な味わいのある色が素敵です。

こちらは、とあるショップの駐車場で偶然見つけた姫リンゴの実です。グリーンピンクレッドマゼンタと色づいていく様子は正に季節の移り変わりを感じさせると共に人生の変遷のようにも捉えられます。

グリーンは成長と変化を表し、始まりの色です。
ピンクは愛と優しさ、色づき始めの可愛い色です。
レッドは生きる意志の色。1番頑張れる最盛期の色。
マゼンタは結実と成熟の色。終焉の色です。

これらは、正にカラーセラピーの色の意味ですが、自然界の色を見ていると古来から人々が風景や草や木等から色々な気づきや学びを得ていたことを感じて感慨深いものがあります。
『自然は大いなる教師』という言葉にも納得してしまいます。


秋色に変った庭の紫陽花と色づき始めたブラックベリーでリースを作りました。
クリスマスの定番と思われがちなリースですが、季節の花や実を使って創るのもとても素敵です。
初秋の訪れを感じさせてくれる色合いです。

こちらの写真は秋の夕暮れ、小樽の山並みを背景に揺れるノラ人参の花が優しい1枚。
シルエットになっていますが、きっとどの花かは分かると思います。
道端や川べり等に咲いている白いレースの様な花です。

野良人参という名前はあまりにもストレートですが、別名ワイルドキャロット(WILD CARROT)、クイーンアンズレース(QUEEN ANNE’S LACE)とも言われます。
同じ物とは思えないほどイメージが違いますね。
ネーミングって大切だなぁ…と思います。
その反面、名前にとらわれず素敵だと感じる心が大切だとも感じます。

矛盾? いえ、バランスだと思います^^

 

これから迎える行楽シーズン、ドライブに出かける機会も増えると思います。
そんな時には風景と一緒に野の花や草木の色の変化なども楽しんでみてはいかがでしょうか?

何かを見つけた時はとても嬉しいものです。
脳科学者の茂木健一先生がおっしゃるアハ体験ですね♪

【アハ体験問題】
上の写真の風景の中に♡が隠されています^^
あなたはいくつ♡を見つけられますか?

ご自愛の上、ステキな秋をお楽しみ下さいませ。

森理恵プロフィール



フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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相続大増税時代に備える!知っているだけでトクする、相続対策!!

セミナー講座

平成27年1月1日より相続税の税制が改定となります。特に都内23区内に不動産を持つご家庭での相続税の、激増が予想されます。そこで「相続大増税時代に備える」と題しまして、法律、税務、保険を使った相続対策などを、弁護士、税理士、司法書士、保険のそれぞれの専門家が全2回にわたって講義する特別企画です。

●相続税を節税するためにどういう対策が有効か!
●生命保険を使って相続税資金を捻出する方法とは。
●自分の死後30年間、財産をコントロールし続ける方法。
●相続で絶対に気をつけなければならないポイント などなど…

知っているだけで得をする有益な情報や、目の前に迫る「相続大増税時代」を乗り越えるためのコツをお伝えします。

第一回は、 9月12日(金)15時~16時30分 講師は、
税理士の村田顕吉郎氏ファイナンシャルプランナーの赤井雅氏

第二回は、10月10日(金)13時~14時30分 講師は、
弁護士の谷原誠氏司法書士の吉越清顕氏

セミナー講師

【会  場】㈱土屋ホーム 東京支店 3階会議室
【住  所】〒106-0044 東京都世田谷区用賀2丁目35-6
【アクセス】田園都市線 用賀駅  東口から徒歩2分
【お問い合わせ】 フリーダイヤル 0120‐228‐462 担当 今崎(いまざき)

今回のセミナーは参加無料となっております。会場スペースに限りがございますので事前にご予約ください。

★特別セミナー参加希望の方はこちら↓の申し込みフォームからお申込みください★

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◆お電話・お葉書でのお申込みの場合(土屋ホーム東京支店まで)
フリーダイヤル 0120-228-462(水曜日休み・9:00~17:00)
お葉書の場合 〒158-0097 東京都世田谷区用賀2丁目35-6 土屋ホーム東京支店まで ●氏名・ご住所・電話番号・参加人数をご記入いただき郵送してください
◆FAXでのお申込みの場合
お申込み専用FAXフォームがこちらからダウンロードできますので、プリントアウトを行い必要情報を記入してFAXしてください。
FAXお申込み専用フォーム(ダウンロードしてください)
●FAX番号 03-5491-4731
◆セミナー会場 土屋ホーム東京支店

「土屋ホーム東京支店」へのお問い合わせ・ご相談
土屋ホーム東京支店への「お問い合わせ・ご相談」はこちら  メール tokyoinfo@tsuchiya.co.jp
お電話でのお問い合わせ 0120-228-462


土屋ホーム 今崎秀貴

土屋ホーム 今崎秀貴 の紹介

土屋ホーム東京支店 支店長 今崎 秀貴 家サポブログ管理者として、本州地区の家作りに関する情報や、モデルハウスで行うイベント情報を発信いたします。
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「ハーブウォーターを抽出してみよう」


「ハーブウォーターを抽出してみよう」

 

蒸し暑かった夏もそろそろ終わりに向かってきました。
朝夕はひんやりする時間が増え
空は高く澄み渡っています。

アゲハ、蜂たちも
蜜集めに一生懸命です。

今回は
ハーブの香りを抽出できる蒸留器について
紹介します。

蒸留器は
ハーブからエッセンシャルオイルを抽出する道具のこと。
精油会社は大きな装置で大量に蒸留するので
精油は安定的にとれますが
自家用の小さな道具で蒸留すると
精油を抽出することがどれだけ大変か、
そして貴重なものかがよくわかります。


 
写真右側の装置には
下段には精製水、
上段にはフレッシュハーブが入っています。

 

下から加熱すると
精製水は沸騰しハーブを蒸気でむらします。


ハーブの香りをまとった蒸気は

中央のパイプを通り左側の冷却水の中で冷やされて
いわゆるハーブウォーターがポトポトと
下段からでてきます。


このように
抽出されたハーブウォーターに
うっすら上ずみにオイルが浮いているのですが
これが精油です。

ラベンダーやローズマリーだと
3mlの精油を抽出するためには
40㎏以上の枝、葉、花が必要です。
 
ローズに至っては3tちかい花びらが必要です。
 

 
 
精油は少ししかとれませんが
副産物として
ハーブの香りと効能、オイル成分を
わずかに含んだハーブウォーターができます。
 
部屋中にフレッシュな香りが漂い
自然と笑みがこぼれます。

 
ハーブウォーターは
精油よりも安全に利用しやすく
化粧水などとして販売されています。
 

 

ラベンダーは
抗炎症、瘢痕形成など
 
ローズマリーは
血行促進、収斂作用、
 
カモミールは
肌荒れ改善や抗炎症など
それぞれの効能がありますので
 
目的に合わせて使い分けすると
スキンケアに役立ちそうですね。
 
 
蒸留器は高価なものなので
気軽に購入できるものではありませんが
体験してみたい方に
おすすめの情報です。
 
滝野すずらん公園で定期的に開催している
くらしの花園ハーブらいふ講座で
9月~10月の間、
 
この蒸留器で私と一緒にハーブウォーターを抽出して
マッサージローションを作り
カイロプラクターの先生に
セルフケアを習うことができる講座が
3回行われます。
 
ハーブの香りの力をかりて
セルフケアをテーマ別に習えるお得な内容です。
 
詳細は
滝野すずらん公園ホームページを
ごらんください。
http://takinopark.com/?p=10537


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
カテゴリー: イベント・セミナー, ハーブライフ・暮らしのデザイン, 家サポ   パーマリンク

夏の名残をひまわりで楽しむ♪

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
お盆休みも終わり、夏休みも残りわずかとなって参りました。
今年の夏は比較的過ごしやすい気候が多く、数えるほどの猛暑日があった感じでした。
お天気の長期予報によると、すんなり秋に移行していく…とのことでした。
まだ夏を楽しみたい♪ そんな気持ちでひまわりの花をお届けします。

ひまわり…と言えば、真っ直ぐに伸びて太陽に向かって咲く元気な花というイメージですね。
小学生の頃に理科の授業でひまわりを植えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ひまわり=夏 ひまわり=元気 そんな印象をお持ちの方が殆どだと思います。
花言葉は、「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」など、 やはり真っ直ぐで大らかな気質を
感じさせるものばかりですね。正に太陽の花のイメージそのものです。

 近年では、品種改良も進んで色々な表情のひまわりを見かけるようになりました。
花びらの形や花芯の色合いも黒いものから緑や黄色のものもあります。
八重咲きで花びらが密集しているものもあります。

この写真のひまわりの名前は『ゴッホ』です。
お察しの通り名画家の『フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)』のひまわりから名づけられた品種です。なるほど…数種類のひまわりを花瓶に生けたこの作品の右側に描かれているひまわりととてもよく似ていますね。

芸術家の名前がついているひまわりは他にもあります。

こちらのひまわりは、名画『睡蓮』でお馴染みの『クロード・モネ(Claude Monet)』の描いたひまわりより名づけられた品種『モネ』です。力強いひまわりもモネの表現では優しい印象になりますね。

他にも、『ポール・ゴーギャン(Eugène Henri Paul Gauguin)』から名前をとったゴーギャンと言う名のひまわりもあるのですが、今年はお目にかかれていないのでまたの機会にご紹介したいと思います。

写真は、小さく生けたひまわり…その名もサンリッチです。
花の直径は5㎝位と小さいですが、サンリッチと言う名の通りに光り輝いています。
ダークブラウンのテーブルに置いたら夏の名残を惜しむ切なさとひまわりの可愛らしさが引き立ちました。足元に添えたサンキライの実も少しずつ色づいてきました。

夏の疲れを優しく癒してくれるお花をお届け出来たなら幸いです^^

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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