「おもてなしハーブクッキング」


「おもてなしハーブクッキング」


写真 ハーブ庭

120年ぶりの連続真夏日があった7月ですが
その後は北海道らしい気候に落ち着き8月に入りました。

我が家ではあまりの暑さに庭のハーブや樹木はびっくりしてしまい
弱り傷んでしまいました。
ばっさりとサマーカットをして
リカバリーしてもらっていますが
みなさんのお庭の植物たちはたい丈夫でしたか?

8月は夏休みやお盆など人が移動し来客が増えて
キッチンでおもてなしのお料理を作る機会がふえますね。
そんなときに簡単で見栄えがするハーブ料理を
ご紹介します。

アクアパッツア風の鍋料理です。

鍋料理といってもぐつぐつコンロで火をつけながらではなく
さめてもおいしいのでキッチンで火を通し、出来上がったら
お鍋ごとテーブルにお出しできるもの。


写真 材料

道の駅や直売所で新鮮な魚介やお野菜を買う機会が増えるこの時期には
とても重宝します。

ソイなどのお魚、
ヘラがに、甘エビなどの魚介や
ズッキーニ、きのこ、パプリカ、トマト、玉ねぎ、にんにく
レモンなどの他
バジル、フェンネル、イタリアンパセリ、しそ、セロリなど
入手できるハーブを用意します。
(バジルなどは道の駅や直売所でも販売されています)


写真 ソイ調理

ソイはウロコト内臓、えらを取り出して洗い
塩を振っておきます。
たっぷりのグレープシードオイル、または
オリーブオイルをニンニクと一緒に
ソイの表面を焼いていきます。


写真 調理1

焼いているソイの周りに半分にカットしたヘラガニや
エビ、食べやすい大きさにカットした新鮮野菜を入れて
ソイが隠れる程度のお水を足して
ふたをして蒸し煮します。


写真 調理2

数分むらして野菜がしんなりしてきたらたくさんのハーブと
大きめにカットしたレモンを加えて
ふたをしてさらに蒸し煮します。

この時味を確かめましょう。
魚介やハーブ、野菜からのうまみと塩味がでているのですが
もし薄いようであれば
お好みでお塩、こしょうや和風だし、洋風だし、などを
加えます。


写真 調理3

魚介にしっかり火が通ればOKです。
野菜の歯ごたえが残っている方が食べやすく見た目も崩れにくくなります。
味付けは

お鍋は大きく広い間口のものがよいです。
すき焼きなどをするお鍋がよさそうですね。


写真 ソイ盛り付け

お魚がお鍋のしたになっていて見えない場合は
取り出して別盛りにしてもよいですね。

あとはテーブルを囲んでみんなでお野菜やカニを取り分けて
残ったスープで煮込んだ春雨は絶品ですよ。


写真 ハーブ教室

このレシピは土屋ホーム北24条モデルハウス会場で
毎月1度開催されているハーブ教室で
みなさんと楽しみました。

ぜひお試しくださいね。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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