三島さん家の芝桜と菜の花

ごきげんよう。 フローラルカラーセラピスト森理恵です。

早いもので6月。
2017年も残り半分近くになりました。

上半期もあと1ヶ月ですので、再度計画を練り直し、自分らしく輝けるようにしたいものです。
左脳の働きを活性化させ、計画力を高めてくれるイエローの菜の花をお届けしたします。

雨に濡れた菜の花。
北海道倶知安町の三島さん家の芝桜庭園での1枚です。

この日は、天気予報が終日雨…とは言え、かなり前から行くことを楽しみにしており、美味しいと評判のレストランに予約をしていたこともあり、行く気満々で出発!
「1日雨模様とは言いながら、ちゃんと晴れちゃったりするはず^^」位に思いながら。

車の窓越しの景色。
雨粒いっぱい…グレーの空が広がっています。
でも、右側(進行方向)にうっすら青空がのぞいています。

現場到着時には、まだ雨が降っていて、芝桜の色も鮮やかには見えませんでした。
雨に打たれた芝桜は、花びら同士がくっ付いていたので、なお更です。
でも、上の方の雲の切れ間から光が射してきています!

反対側の羊蹄山(蝦夷富士)の方も雲が晴れて来ました。
山の天気は変わりやすいと言いますが、本当に見る間に雲が動いていきました。
それと共に、芝桜の色もハッキリ見える様になってきています。

少し移動して、菜の花越しに見る羊蹄山。
青空が顔を出し、色も濃くなり…陽射しを感じる様になってきました。
このままスッキリ晴れてくれるに違いない!! とワクワクしながら写真を撮っていました。

数分後、こんなに美しい青空を背にした羊蹄山を見ることが出来ました!!
芝桜と菜の花、青空のコントラストが眩しいほどです。

この雄大な景色を待つ間には、

エゾリスが出てきてくれたり^^♪
三島さん曰く「家の中に入っておやつ食べて行くんだよ^^」と言う程人慣れしています。

こんな雨粒を夢中で撮ったり♪

菜の花を撮ったり♪

雨上がりの涼しげな空気と一緒に♪


菜の花の花言葉

「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」「快活」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ、財産」

この中から選ぶとしたら、「小さな幸せ」がピッタリくる1日だったような気がします。
小さな幸せが集まれば、大きな幸せになるということを雄大な自然が教えてくれた日でした。

花も自然も全てが教師。


森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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「さあ、植えよう。おすすめのハーブ」


「さあ、植えよう。おすすめのハーブ」

札幌にも桜の季節がきました。
今年は開花時には25度近くまで暖かくなり
穏やかなお花見を楽しんだ方もたくさんいらっしゃいますね。

うぐいすも鳴き始めて
いよいよガーデニングのシーズン到来です。
園芸店にはたくさんの花苗、ハーブ苗、野菜苗が並び始めました。

今回はぜひ、植えて香りや姿、風味を味わってほしいハーブたちを
紹介します。
あまり知られていないものもあるので
参考になればと思います。


エッセンシャルオイルでおなじみのマヌカです。
殺菌効果が高く
免疫力を高め呼吸器系の炎症を抑えるといわれています。

そんなエッセンシャルオイルの原料となるのはマヌカの
枝葉です。
エッセンシャルオイルがどんな植物から抽出されているのか、
実物を知ることはとても大切ですね。

ニュージーランド原産なので北海道では越冬できません。
我が家では鉢植えにして冬の間は室内の日暖房の部屋に置き
休眠させています。
この写真は今年の5月になってからつぼみをつけ始め
GW中に咲いたもの。

しばらく楽しめそうです。


ハーブゼラニウムの一つ、アップルゼラニウムは
メロンジュースのような甘くやさしい香りがして
葉がつるつるの触感です。
ハーブの魅力は実際に触って、手に移った香りを嗅げることです。
花も葉もアイスクリームやデザートに添えたり、
食卓でも楽しめますね。

越冬はできませんので
1年楽しんで終わるか、
または鉢植えにして室内で楽しむかですが
室内での管理も楽なハーブなので、ぜひとりこんでほしいと思います。
花のあとに細長い種ができます。
土に埋めておくと簡単に発芽するので増やす楽しみもありますよ。

ドーム状に育ち形もまとまりやすいです。


ラベンダーにはアルバ種の白い花もあります。
最近は園芸店でも苗をみかけるようになりました。
越冬できるものとできないものがあるので
地植えにして越冬させたい場合はラベルや園芸店で
確認しましょう。
香りは甘くやわらかいです。


写真 レモンバーベナ

このハーブの葉の香りを嗅いだ方はほとんど笑顔になります。

レモンの強い香りがして
とても人気の高いハーブです。
ガーデニングに自信がない方は
12~14センチポット苗の、すこし大きめの苗を選び
茎が木質化しているしっかりした鉢苗を購入すると安心です。

残念ながら北海道では越冬できない品種です。
我が家では6年目の越冬鉢で自分の背丈くらいにまで
大きな樹木になっています。

ここまで大きくなると
葉もどんどん成長するので使い放題です。

麦茶ポットに冷水用麦茶と一緒にレモンバーベナの葉を一握りいれて
冷蔵庫で1時間くらい置くと
美味しいレモンバーベナ麦茶が出来上がります。

お魚やお肉のホイル焼きにもレモン代わりに使えます。

柑橘系のアレルギーがある方はご注意ください。


写真 コバルトセージ

紺色に近い青花が咲く品種で宿根草です。
花期は遅めなので秋に向けて楽しむハーブでとても丈夫です。


写真 ニゲラ

写真は白花ですが他にも、ピンク系、ブルー系などがあり
花の大きさや作りもちがう品種もあります。

苗でも購入できますが種からでも容易に育てられるハーブです。

我が家では
こぼれた種が翌春に芽ぶき楽しませてくれています。

花が終わった後にできる紙風船のような種袋もおもしろく
種は指でこするとバニラのような甘い香りがしますよ。


北海道では冬の氷点下に耐えられない植物がいろいろあり
1年草として植栽する苗が多いのが難点ですが

花期の短い宿根草だけで
庭の花をシーズン中、花期がとぎれないよう常にお花が咲いているように
管理するのは難しいものです。

最近は花期が長く、色とりどりの花を楽しめる1年草が
再び見直されてきています。

冬の真っ白な季節を約半年過ごすわけですから
色のきれいな花たちへの愛着はひとしおですね。

色とともにぜひ香りも一緒に楽しめるハーブ、
植えてみてくださいね。

たくさんのハーブの苗が揃う
えこりん村のなかにあるガーデンセンター花の牧場で
わたくし狩野が
ハーブコンシェルジュとして店頭にでている日があります。

気になることや
育て方、使い方などみなさまの疑問にお答えしながら
ハーブの魅力をお伝えしていますので
興味のあるかたはぜひ足をお運びいただき
ハーブ話ができるとうれしいです。

5月は15日、21日、27日、
6月は1~4日、10日、11日、24日が
ハーブコンシェルジュの予定日です。

このほかにも楽しいハーブ講座、クッキング講座も
ご用意していますので
詳細は

かりのあさのホームページ

http://karino-herb.com

ガーデンセンター花の牧場ホームページ

http://www.hananomakiba.com

にて
ご確認ください。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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