秋のバラは格別の美しさです。

 

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
早い物で今年も残すところ3ヶ月となりました。
今年は残暑が厳しく、また、台風の影響が大く、色々な方面に被害が出ており、心配です。
心よりお見舞い申し上げます。

今年は花が咲いたのも、ナナカマドの色づきも早い様です。
年々、北海道の気候も変わりつつあるのを感じます。
そんな中、もうすぐ終わりを迎える秋のバラの麗しい姿の数々をご紹介します。

秋になると天候が変わりやすく、突然雨が降りはじめたりすることも多いですね。
このバラは、正に急なにわか雨の中で撮りました。

大粒の雨に打たれながらも健気に咲いている姿に心打たれて夢中で撮りました。
重たい雨粒に引っ張られながら、自分の姿勢を崩さない潔さがステキでした。

 

こちらは、お天気の佳い日に心地よい風を受けて、ふんわりと咲いていたバラです。
秋咲きのバラは、夏の1番花と比べると花の大きさも小さくて、色合いも少し穏やかになります。
そんな姿が好きで、秋のバラが大好きです。
6月の咲き始めた時には、喜びで心が弾みますが、秋のバラは心を穏やかにしてくれるようです。

 

こちらは、秋の風情を感じるミルクティーやカフェオレを思わせる洒落た色合いです。
夏よりも秋が深まってくると、こんなニュアンスのある色合いに心惹かれますね。
そっと何かを語りかけてくれるような…優しく見守ってくれているような印象です。

 

明るいオレンジ、肌色とも言えるやわらかな色合いのバラ。
見ているだけでもふんわり優しい気持ちにしてくれ、人の温もりを思わせます。
こんなバラに心惹かれる時は、誰かに側にいて欲しい時なのかもしれません。
そんな時は、自分から優しい人の元へ行ってみても佳いでしょう^^

 

少しピンクを忍ばせた蕾が、はにかむように咲いていました。
葉の色合いも少し褪せたようでアンティークな雰囲気を醸し出しています。
ひっそりと隠れるように、でも見つけてもらえるように…そんな風に願いながら咲いているみたいでした。

 

こちらは、見返り美人の様に、何かを思い出して振り向いた瞬間のような表情です。
何を思い出したのでしょう?
それとも、何かに後ろ髪を引かれて、名残惜しい気持ちなのでしょうか?

私にはこのバラが、シンデレラに見えました^^

ほら、こんな感じに見えませんか?
バラの写真の左上にくるりと描いたアイアンのラインが、まるで12時を告げるお城の時計の様に見えたのです。

色々なシーンや物語を感じてみるのも楽しいですね^^♪

もうすぐ白い物が降りてくる北海道の残り少ない花の季節をお楽しみ下さいね。

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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「手作り石鹸」

「手作り石鹸」


9月に入りすっかり秋めいてきました。

滅多に台風は上陸しない北海道は
いくつも上陸して甚大な被害となってしまいましたが
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?


一日も早く日常の暮らしが取り戻せるよう
被害にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

今回は手作り石鹸をご紹介します。


固形石鹸から遠のいた暮らしをしている方も多い今の時代ですが(笑)
苛性ソーダを使わなくても
お手軽にうるおい成分たっぷりの石鹸を作れる方法があります。


メインの材料は石鹸素地。
基本となる石鹸素材が細かくなったものです。

ここに
肌への浸透性がよいホホバオイル、
オレイン酸、リノレン酸などが豊富なアルガンオイルなどの
オイル類、

汚れを吸着する作用のあるカオリン、
香りや効能をプラスするための精油(エッセンシャルオイル)も
使います。


忘れてはならないのがはちみつ。

はちみつは食用以外にもスキンケアに役立つものです。

はちみつにはたくさんの酵素が含まれていて
殺菌作用、保湿効果も期待出来ますよ。

作り方はいたって簡単。

石鹸素地100g(市販の石鹸サイズのものが1個つくれる量です)
はちみつ 小匙1
カオリン 大匙1
ホホバオイルなど 大匙1
精油(3滴~5滴)
*精油の種類によってはスキンケアに向かないものもあるので
注意しましょう。
さっぱり、しっとりなど効能別に使い分けてもよし、
また精油を入れずに作ってもOKです。

精油、材料基材にアレルギーの心配のある方は
必ずパッチテストをしてくださいね。

すべての材料を厚手のビニール袋にいれて
よくこねていきます。
水分が足りないときは精製水やはちみつを少しづつ足して
耳たぶ位の柔らかさになるようにします。

次に袋の中の素地をまとめて袋から出し
成形します。

指を精製水などで濡らして表面を滑らかになるように
こすると乾いたときにきれいなせっけんが完成します。
形をととのえたら
あとはしっかり乾燥させてから紙袋にいれて保存します。

一度にたくさん作ると材料が無駄にならなくて
手間も省けますね。

材料はアロマショップなどで購入することができます。


自分で作る石鹸のうるおい成分の含有量はすばらしいです。
見た目はぶこつですが
乾燥しがちなこれからの時期にぜひお試しくださいね。
洗った後の手のしっとり感に (この石鹸は顔にも身体にも使えます。)
きっとびっくりすることでしょう。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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