春を元気に迎えるビタミンカラーの花・チューリップ編

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
例年通りの なごり雪が降る今日この頃…あと数日で4月が始まります。
春本番に向けて寒暖の差が大きいので、風邪やインフルエンザ(B型)が流行っていrます。
今日は、心も身体も元気になるビタミンカラーのお花をお届けしたいと思います。
新年度に向けて心機一転、お花からパワーをもらって下さいね^^

個性的なチューリップ フリンジ咲き
 

春の花の代表と言えばチューリップは欠かせませんね。ここ数年の品種改良によって色も咲き方も様々なチューリップが生まれています。
このガーデン風のアレンジのメインに使っている花びらのふちがギザギザしているタイプはフリンジ咲きといって可愛いながらもモダンな印象を与えます。
まるくてふわふわした咲き方のラナンキュラスとは対照的で、共にお互いを引き立て合っていますね。
淡いオレンジのスプレーバラとイエローのフリージアで香り高いアレンジに仕上げています。
足元にたっぷり入れ込んだミモザアカシアの花が可愛らしさを演出してくれています。

同じオレンジのチューリップでもこちらのタイプは八重咲きです。沢山の花びらが重なって、華やかな印象です。
この写真は横向きですが、正面から見ても美しいのが八重咲きの特徴です。

一般的な一重(カップ咲き)のチューリップをはじめとして、チューリップは横顔の美しいお花です。
子供の頃に誰もがクレヨンで描いたチューリップは横向きのギザギザのチューリップだったのではないでしょうか?
そんな思い出も手伝って、チューリップは子供心を呼び覚まし、無邪気な気持ちにしてくれるお花です。

八重咲きのチューリップをメインにしたパニエアレンジです。
パニエとはフランス語でバスケットのことを意味しています。
バスケットアレンジとも言いますね^^
ザックリとしたガーデン風のパニエがナチュラルでステキです♪

合わせたお花はイエローのバラ、クリームイエローのアルストロメリア、白いラナンキュラス。
イエローからホワイトのグラデーションです。
更に小さな淡いイエローが寄り添って咲いているのは水仙の花たちです。
香りが素晴らしく、まるでクリスチャン・ディオールの香水ディオリッシモの様です^^

アクセントには、デルフィニウムパールブルーで春の空色をチョイス。
爽やかさを添えてくれています。
全体を調和させる役割として、クリスマスローズの穏やかなグリーンも絶妙です♪

次回は、ラナンキュラス編をお届けしたします^^
どうぞお楽しみに♪

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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「いろいろな器」


「いろいろな器」

 
札幌は2月下旬になっても
氷点下2ケタの冷え込みが続きましたね。
例年よりも雪が少なくて助かりましたがみなさんインフルエンザに
かかったりしていませんか?
 
あと1カ月もすると雪が解けてきて
球根類がすこしずつ顔をだしてくれる季節ですね。
 
お庭が広くなくても、
ベランダや玄関先に寄せ植えを作って飾ることを
以前にご紹介しましたが
今回はその寄せ植えを作る時に使う器のお話です。 


我が家では大型犬が庭を自由に歩き回れるように

コンテナ類は高い場所に設置しています。
植物の傷みも少なく済み、風通しもよくなりちょうど良い感じです。
 
寄せ植えの器は素焼き鉢が主流ですが
重たいものも多く、高価なのに割れやすいなど
躊躇される方もいらっしゃいます。
 
写真中央にある珈琲豆の麻袋につつんであるのは
ホームセンターなどで売られている野菜栽培用の大きく深さのある
プラスチックのプランターです。
 
プラスチックが味気ないので
まいてみたのですが
断熱材の役割もあり水分の蒸発が抑えられ
植物の成長がとてもよいので毎年まいています。


こちらはりんごの木箱を再利用した
キッチンコンテナです。
木材で乾燥が激しく土が流出しやすいので
木箱の中には
穴をあけたビニール袋を入れ
その中に底石代わりの発泡スチロール片と土を入れています。

 

こちらは室内で使っていた籐の編みかごです。
木箱と同じように中にはビニール袋をいれてからの
底石、土です。
 
木質の器は風化しやすいので長持ちちませんが
味わいがありますね。

 

盆栽用の鉢は
ベビーリーフの種まきにピッタリです。
小さなうちに食べるので
深い鉢は必要ないですね。
 
バジルやルッコラなどは
ベビーリーフの時のほうが柔らかく香りがやさしいので
苗で購入するほかに種まきをしてこんな風に育てるのもおススメです。

 

これは
玄関階段脇の枕木の風化した穴に
こぼれ種から発芽したハーブです。
用意した器ではなくても
自然な感じでここにすっかりなじんでいます。

 

庭で育てた花やハーブを摘み取って
かごにいれてかざっているのですが
かごのなかには大き目のボールに水をはっています。
 
出窓やテーブルの上を
華やかにしてくれますね。

 

4月中旬になると
パンジーやビオラがお店に並んで
わくわくしてきますね。
北海道のガーデニングシーズンは
新幹線のようにはやいスピードで過ぎていきます(笑)
たくさん楽しめるように今からすこしずつイメージをふくらませて
みませんか?


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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