秋風に揺れるコスモス

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
少し更新に間が空いてしまいましたが、その間にすっかり秋風が吹き始めました。
今年の札幌は残暑が殆どない感じで、あっと言う間に秋になりましたね。
この調子だと、すぐに冬が来てしまいそうなので、短い秋をお楽しみ下さいね♪
という訳で、かなり早い時期から咲いていたコスモスの写真をお届けしたいと思います。

コスモスの花が咲いている時期は、台風の時期と同じです。
台風の影響を受けることの少ない北海道とはいえども、雨と風にさらされることが多いです。
コスモスは背の高いものだと2メートル位にも育ちます。
茎や葉も華奢なため、風に大きく煽られて、雨に叩かれて倒れている姿を見かけます。
でも、少し時間を置いてから見てみると、まるで何も無かったかのようにシャンとしています。
雨風に吹かれて傷んだ花びらの花の周りを囲むように沢山の蕾があり、次々に花を咲かせます。生命力の強さはピカイチですね^^

 

集団で咲いている姿も素敵ですが、グッと近づいてみると花びらにも濃淡があり、白からピンク、濃いピンク(マゼンタ)のグラデーションがとても可憐な印象です。

中央の蕊の部分の鮮やかなイエローには、ハッとさせられるほどの意思の強さを感じます。
黄色と黒の組み合わせの蕊は、まるでミツバチを呼んでいる様にも見えます^^
時折、コスモスの蜜を集めているミツバチを見かけるのですが、果たしてコスモスの蜂蜜ってあるのかしら?と思ってネットで調べてみましたがヒットしませんでした。
確かに、コスモスの蜂蜜って聞いたことがありません。
蜂蜜が大好きなので、あれば是非食べてみたいですね♪

暮れてゆく空を見つめるコスモス

秋には空が高くなり、『女心と秋の空』という言葉通りに変りゆく空の色や雲の表情が美しい。
そんな空の色を背景に、またその色に染められた花の姿は格別に素敵ですね。

写真はコスモスの後ろ姿です。
シルエットになる前の、空の色を映した表情に心惹かれて写した1枚です。
微かな風に揺れながら、暮れゆく空を見つめる姿にロマンを感じました。



お部屋で楽しむコスモスのアレンジメント

こちらは、お部屋でコスモスを楽しむ花あしらいです。(フラワーレッスンより)

グレープ色のトルコキキョウにコスモスを合わせて初秋のイメージを表現したものです。

お花屋さんでもコスモスを売っていますし、庭先や道端などでも入手出来るこの時期、
是非、お部屋でもコスモスで秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?


勿論、野に咲くコスモスが1番魅力的だと思いますので、短い北海道の秋のおでかけも楽しみたいですね♪

北海道のコスモス畑のご紹介

 

 ・太陽の丘えんがる公園 (紋別郡遠軽町)
・清里町コスモスロード (斜里郡清里町上斜里)
・フラワーランド上富良野 (上富良野町西5線北27)
・丸加高原 (滝川市江部乙町 )
・空知川緑地コスモス公園 (滝川市空知川緑地)
・静内二十間道路(新ひだか町静内田原~御園)

ご参考にしてみて下さい^^

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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「秋の楽しみあれこれ」


「秋の楽しみあれこれ」

 
ムシムシした気候はお盆とともに
過ぎ去っていった北海道ですね。
 
郊外の街路ますでは
ななかまどがオレンジ色になってきています。
 
 
夏の成長を楽しんだハーブたちを
収獲したり保存したり、アリとキリギリスの
ありさんのような毎日を過ごしているのですが
春の種まき、苗植えの時からは
想像できない大きさになっていて
あらためて植物の生命力に驚かされます。
 
      ■庭のホップ
 
2階の窓まで成長した我が家のホップ、
今年は実がとても大きく、そしてたくさんつきました。

     ■ホップのリース
 
きれいなところを選らんでつるをカットして
土台のリースにまきつけていき
ホップのリースを作るのが今時期恒例の作業の一つです。
 
ホップの葉はチクチクするので
作業するときは長袖、手袋が必須です。
乾燥させてからよりも
フレッシュな状態で作ってそれから乾燥させるのがお勧めです。
 
日光にあたると
ホップのグリーンが茶色く変色するので
飾るぎりぎりまで
紙袋にいれておくといいですよ。

     ■手作りマスタード
 
からし菜(マスタードリーフ)を育てると
花後にたくさんの種ができます。
その種を集めておきすり鉢にいれて
お酢とはちみつを加えてすっていきます。
 
手作りマスタードです。
市販のものとは風味が違いますよ。
 
マスタードリーフは
こぼれ種で毎年出てきますよ。

■いただきものズッキーニ。
 
 この写真のズッキーニを見て
思わず笑ってしまった方も多いでしょう(笑)
 
ズッキーニは2~3日お天気がいい日が続くと
あっというまにこのサイズになってしまい、
使い切れずに困っている方もいるのでは?
 
     ■ハーブ教室
 
8月に
北24条のモデルハウスでのハーブ教室では
ズッキーニを使った簡単おかずを作りました。

     ■バジル

バジルもどんどん収獲できる時期なので
たくさん使います。
 
ひじきやショウガ、キノコなどと一緒にたくさんのバジルを加えて
カレー風味に仕上げます。
 
バジルとカレー粉が食欲をそそり
夏の疲れた体にしみわたりますよ。

     ■カレー炒め1
 
そのままおかずとして召し上がってもよいのですが、、、

     ■カレー炒め2
 
ガレット風にすると
来客時にも重宝しますね。

■アナベル
 
庭のアナベルがすっかり黄緑色になりました。
こうなればドライフラワーとして
リースの準備を始められます。
 
夏の収獲の恵みを
来春まで楽しむための作業は
雪が降るころまで続きます。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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