もうすぐ2015年も後半へ…自分を見つめ直すヒント

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
6月も残り少なくなってきました。
今年は桜も早く咲き、バラの花の開花も早く、花付きも上々と聞いています。
今日は今を盛りと咲いている6月の花バラと共にピンクにまつわるお話をお届けいたします。
7月からは2015年も後半に入りますので、ちょっと自分を振り返るお役に立てたら幸いです。

ピンクは愛情の色

【無条件の愛の色】【自己愛の色】でもあります。

セラピーやカウンセリングの時に
「あなたは自分に愛情を注いでいますか?」

「自分に優しくしていますか?」 と問いかけると
自分に優しくするってどういうことですか?」
と聞かれることがよくあります。

その答えを知る為に大切なことは、自分の心を知ること。

今、何をしたいのか?
どんなことにトライしてみたいのか?
心が感動するのはどんなときなのか?
自分の気持ちを客観的に見ること…、自分に聞いてみることで自分自身を知ることができます。

外ばかりに目が向いてしまいがちなので、目を閉じて静かに自分を見つめて聞いてみましょう。
これが内省…内観と言うものです。瞑想…メディテーションとも言えますね^^

自分の心が喜ぶことを探しましょう!!

その見つけ方のひとつに、紙に書き出す方法があります。

【幸せと感じることは何なのか?】

ひとつひとつ紙に書き出すだけで、自分の思いが分かってきます。

自分の夢や希望も書いてみましょう。
叶えられそうにないと諦めなくても良いのです。

叶いそうなものを書くのでもありません。
自分の気持ちに素直に…自由に書き出していくと、どんどん自分の気持ちがクリアになっていきます。

自分の心を見つめて、
望むことをやらせてあげましょう!

 いきなり大きなことを始めようとすると二の足を踏んでしまうかもしれません。
ならば、最終目標にたどり着くまでに小さな夢や目標を沢山作りましょう。
ひとつひとつクリア出来るごとに自分を褒めてあげましょう。自分1人でやるのだから何も恥ずかしいことはありません!(笑)

続けていると、夢に向かう自分が、それを叶えていく自分が、どんどん好きになっていきます。

それこそが自分に愛情を注ぐことの一つと考えていいでしょう。
(勿論、他にも色々な方法があります。)

自分の心も体も大切にする

人に優しくすることは大切なこと。
でも、その前に自分の電池をいっぱいにしておく必要があります。

あなた自身を携帯電話に例えてみて下さい。
電池があと残り一コマしかない状態で、人に充電器を貸してしまうと、
いざというとき電池が切れて、本当の優しさを発揮出来ないかもしれません。

本当の優しさを、愛情を配るためには、いつも自分が満充電でいられるように自分でメンテナンスをしておく必要がありますね^^

だから、時には「NO!」と言ってもいいのです。【人に対するYesは 自分に対するNO!!】である場合も多いものです。

【勇気をもってNO!と言うことは、自分にとってのYes!!】とも言えるのです。
そこで大切なのは、愛があるかどうかだと思うのです。。。☆

自分にも優しく、人にも優しく。
ピンクが愛と優しさをくれますよ^^♪

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
カテゴリー: 花と色彩で創る素敵な暮らし   パーマリンク

「フレッシュハーブを楽しもう」


駆け足でやってきた春でしたが

例年通り、5月下旬からは低温少雨の日が続きました。
 
畑作業は天気予報とにらめっこでしたね。
 
これからはフレッシュハーブを楽しめるシーズンに入ります。
お庭にあるけれどそのまま眺めているだけ、というのは
もったいない!
どんどん使ってハーブのあるくらしを楽しんでみませんか?

■写真(ローズ)

ばらのシーズンまっさかりの北国ですね。
農薬をかけていない、という前提で
お花を利用できます。
 
煎じてお茶をつくり肌水にしたり
アイスキューブに花びらを入れて凍らせれば
かわいい氷のできあがりです。

■写真(カレンデュラ)
 

よく目にするお花ですが
乾燥肌に働きかけてくれる効能をもつ有能なハーブです。
 
花びらを乾燥させてオイルに漬け込むと
カレンデュラオイルを作ることができます。
紫外線で乾燥したお肌のケアに大変重宝します。

■写真(ローズマリー)

葉っぱを細かく刻んでマヨネーズに混ぜてみましょう。
サンドウィッチに、タルタルソースに、
ポテトサラダをさらに美味しくしてくれます。
 
ラム肉の臭みをけしてくれるので
バーべキューの時にもぜひ。

 ■写真(トマトとバジル)

 
トマトとバジルは相性抜群のハーブたち。
そばに植えるとお互いがよく育ち
風味がよくなります。

■写真(バジルクリスマス) 
 
バジルにはたくさんの品種があります。
これは
バジルクリスマス。
お茶にしても美味しく、花穂が紫色でとてもきれいです。
バジルには抗菌作用がありますので
風邪気味の時など積極的に食べたいですね。


■写真(セージ)

 
 
 
 
 
 
 

 


■写真(タイム)

セージもタイムも
殺菌効果が高いハーブです。
 
薬っぽい香りがするので
少なめに使うのがコツです。
 
豚肉のソテーや
ジャムの仕上げにつかってみてくださいね。
 
どちらもたくさんの品種があり
それぞれすこしずつ香りが違います。
 
お勧めは
レモンなどのかんきつ系の香りがする品種です。

■写真(レモンバーベナ) 
 
かんきつ系の香りの代表格、レモンバーベナです。
デカンタにいれたり、お風呂にも、お茶にも、
ホイル焼きなどのお料理にも使え万能ハーブとして
最近人気があります。

■写真(スイスチャード) 
 
ビビッドな色の茎で
存在感のあるハーブです。
キッチンガーデンの彩りによう使われています。
ほうれん草のように育ちサラダやおひたしなどにして
いただきます。
茎色は他にも黄色、オレンジ色などがあります。

■写真(ディル)

糸のような葉のこのハーブは
さわやかなミントのような香りがします。
魚介と相性がよくホタテやエビ、アボガドなどのマリネにピッタリです。
このハーブのお花が咲いた後にできる種はディルシードという
スパイスになり
ピクルスによくつかわれます。
 
 
まだまだ紹介したいハーブが
いっぱいありますが今回はこのくらいに。。。笑
 
ハーブは肥料がいらない、といわれることも多いですが
いらない、ではなく少なくてもよい程度のものです。
 
収穫しながら大きく育てたいときには
肥料は必要です。

■写真(寄せ植え)
 
近年ハーブ人気が高まり園芸店で取り扱うハーブの種類も多くなりました。
それに伴いハーブ講座にも参加される方が増え
すぐに定員が埋まっていきます。
ハーブ人気を取り上げる新聞記事も目にします。
 
育てたものを使ってみたい、
健康に役立てたいという気持ちが
くらしを豊かにしてくれると感じています。
 
毎月各地で
簡単クッキング、アロマ、園芸などの
ハーブ教室を開催していますので
興味のある方は気軽にご参加くださいね。
 
詳細は
かりのあさのホームページ
「今月のハーブ教室」
「年間スケジュール」バナーで
ご確認ください。
 
 
北海道のガーデニングシーズンは約半年。
ぎゅっと凝縮された時間の中で
思いっきりハーブを満喫したいですね。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
カテゴリー: ハーブライフ・暮らしのデザイン, 家サポ   パーマリンク

Forget me not blue 忘れな草の心

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
早いもので、6月に突入ですね。
ライラックの花が終り、バラの硬くて小さな蕾が日に日に膨らんでいきます♪
野の花も生き生きと、今を盛りと咲いています。
可憐な姿から生きるパワーを感じたり、心に心地よい風を届けてくれたりしますね。
今日は、庭先や空き地でも見ることが出来る忘れな草のご紹介です。

忘れな草といえば『忘れな草をあなたに』という古い名曲を思い出す人も多いことでしょう。
今日は、忘れな草にちなんだ逸話をふたつご紹介しましょう。

私を忘れないで

勿忘草(ワスレナグサ)の花言葉はドイツの悲話が元になっています。騎士ルドルフと恋人ベルタの花を巡る話です。ドナウ河のほとりに若い男女ルドルフとベルタがいました。二人は両親公認の仲で幸せです。あるとき、ベルタは河畔に水色の可憐な花が咲いているのを見つけます。

ベルタの様子を見てルドルフは花を摘みにいこうと考えました。しかし、花は危険なところに咲いています。ベルタの制止を振り切ってルドルフは花を摘みます。するとその瞬間バランスを崩し、急流のなかに飲み込まれてしまいました。

泳いで岸まで辿り着こうとするルドルフ。しかし、体力がもたず最後の力を振り絞って花をベルタに投げて叫びます。「私を忘れないで!」。そう言い残すと、ルドルフは急流に飲み込まれ死んでしまいました。

恋人を亡くしたベルタは、生涯その水色の花「勿忘草」を髪に飾っていたと言います。このエピソードから花言葉は「私を忘れないで」「誠の愛」という意味になりました。勿忘草は英語名で「Forget me not(私を忘れないで)」と言います。

エデンの園の伝説

エデンの園に咲く花々に、アダムが名前をつけました。全ての花に名前をつけ終わったと思った時、足元から思いがけない声が聞こえてきました。「私にはどのような名前がつくのでしょうか…」アダムが声のする方を見ると、小さな美しい花が咲いていました。

「こんなに美しい花に名前をつけ忘れたなんて…絶対に忘れないように「ワスレナグサ」と名付けよう!」
こうして花はアダムから「ワスレナグサ=勿忘草」という名前を貰いました。


群生しているとブルーの絨毯のようで花のひとつひとつを見ることはないかもしれません。
でも、一輪をよく見ると可愛らしい5枚の花びらは星形にも、人の形にも見えたりします。

写真は、まるでスポットライトを浴びて「私を見て!」と呼んでいる気がして撮りました^^
どんなに沢山咲いていても、似ているようでも違いがあるのは私たち人間も同じです。
「私を忘れないで!」「私を見て!」そんな声に耳を傾けられる心のゆとりを持っていたいものです。

Forget me not blue
ブルーは平和の象徴であり、心の内側を言葉にすることをサポートする色でもあります。
忘れられない人になれるようにステキな言葉を紡いでいけたらいいなぁ…と思いました。

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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