今年の桜を振り返る。

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
早いもので家サポブログの連載もこの春より3年目に突入致しました。
『花と色彩で創る素敵な暮らしの提案』というテーマで季節の花通信、花とカラーのメッセージや気づきなど… 沢山綴って参りました。
これからも、見て頂いた方がホッと和んで頂ける写真を言葉をお届けしたいと思います。
お楽しみ頂けましたら幸いです。
今までを振り返り…というよりも、例年よりも早く咲いた今年の桜を振り返りたいと思います。

今年は、念願通り桜の京都へ足を運びました。
4月の初旬、風水のパワーチャージ旅行にピッタリな日を選んで参りましたので、桜の満開を少し過ぎたタイミングではありましたが、遅咲きの桜や八重桜などが美しい姿で待っていてくれました。
写真は、京都の桜の名所『原谷苑』さんの枝垂れ桜です。
元々、個人のお庭…というのが信じられないほど…正に桜の楽園の名にふさわしいところでした。
どんなに素晴らしいかは上記のリンクからご覧くださいませ。
一面の桜の中からフォトジェニックと目が合って撮った1枚です。

こちらも京都で出会った桜。
その名も『御室桜』と言います。
京都仁和寺の御室桜は遅咲きで有名で、調度満開見ごろに恵まれました。
背が低い品種なので、京都人は「あんたの鼻は仁和寺の御室桜みたいやねぇ。」と言われると
「鼻が低いねぇ。」ということだそうで、喜ばしいことではないそうです^^;(笑)。
京都特有の言い回しなのだそうです。
花木が低いので、目の前の桜を楽しみながら、しっかり寄って撮ることが出来ました。
こんなに美しい白い桜を初めてみました。

こちらは、我らがホーム 北海道神宮の八重桜です。
北海道の桜の終わりかけの5月1日にお朔日参りで行った時に撮影したものです。
ソメイヨシノが、
わずかに咲き残る中、駐車場の一角にひっそりと咲いていた八重桜。
しかも枝垂れ桜で、風に揺れる姿が何とも風流でした。
お天気が良かったので、光の中で輝くような姿に心惹かれて撮った1枚です。
遅咲きの中でも更に遅咲きの蕾を桜たちが見守っているようでほっこりします^^

これは、自宅の裏の小さな公園に咲いていた桜です。
夕暮れ時に散歩がてら出かけた時に出会ったシーンです。
ほんのり夕陽に染まった桜が、風にそよぐ姿が何とも優しくて…一見まとまりのない感じがよくて。
今年もここに紹介しきれないほど沢山の桜に出会い写真を撮りましたが、自分的にはこれが1番好きです。
それぞれが風に揺られながら色々な方向を見て、自分なりの美しさを見せてくれている。
でも、みな桜…同じ桜の木から伸びた枝から咲いている。

桜の木は地球。
枝は国や地域。
房は家族。
桜の花の一輪一輪は人々。

じゃあ、桜の木が生えている地球は???
宇宙かな^^

やはり、自然は神様。
色々なことを教えてくれるものです。
ひとつの解釈ですが、見方を変えると色々なことに気づくものですね。

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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「寄せ植えを作ろう」


今年の春は駆け足でやってきて

桜も梅もレンギョウも同時期に咲いていました。
 
北海道の緑の季節は短い、そんななかでも
今年は植物たちが焦りを感じるほどの暖かさなのですね。
 
さあ、
庭仕事本番です。
玄関先やデッキなどに
寄せ植えを飾ってみませんか?
 
鉢植えは水やり管理などが心配で、と
敬遠されることもありますが
地植えにはない魅力がたくさん詰まっています。

 

目線に近い高さで楽しめることや
寄せ植えを置くだけでまわりの空間が華やかになったり、
そこにひとつのガーデンのような世界観が生まれます。
とくに玄関周りやエントランスはおすすめのエリアです。
 
小さな鉢をいくつも置くよりも
大き目の鉢に寄せ植えをしたほうが見栄えも水の管理も
楽になります。
 
植物が育つ環境は鉢の中に限られるので
肥料の管理もしっかり行います。

 

植えこむときには
栄養たっぷりの園芸培養土に緩効性のつぶつぶ肥料を加えます。
1年草でお花をたくさん咲かせ続けるような品種を植えた時は
追肥といって
2週間~1か月に一度のペースで液体肥料や固形肥料を
追加するときれいに咲いてくれます。
 
最近ではキッチンハーブの寄せ植えを
作る方も増えていますね。


トマトは色や形など種類が豊富です。

 

かわいいお花も
苗売り場にたくさん並んでいます。

葉ものだけを集めて色や葉姿を楽しむ寄せ植えや、、、

多肉植物の寄せ植えも人気が高まっています。
 
表土の乾燥を防ぐために
軽石を表土に置くなどの手法もあります。
水やりによる泥水の跳ね上がりも防ぐことができて
食べるハーブなどにおすすめです。

 

 
植物同士の組み合わせや
色の合わせ方など、
どんなふうにしたらよいのかわからない、という声を
多く耳にします。
 
大切なポイントは
 ①高さに変化を持たせること~
 同背丈の植物を多様せずに
 のっぽさん、おちびさん、垂れさがるもの、
 横に広がるもの、など
 いろいろ取り入れてみましょう。
 
②お花ばかりではなく
 葉ものもとりいれましょう。
 
お花は緑があってより引き立ちます。
ススキのような形、シルバー色のもの、など
緑の葉っぱ型にとらわれずに取り入れてみましょう。
 
③色のバランス
 一つ、メインになる主役の色を決めます。
 添え色は穏やかな淡い色を選びましょう。
 
例えば 濃い紫色の花が主役なら添え色は薄いピンク、クリーム色、
淡いオレンジ色などです。
何度か作るとコツを掴み自分の好みを実現できるようになりますよ。 
 
 
 
■寄せ植え教室のご案内■
 
・5月15日(金) 11時~
・5月22日(金) 11時~
 
恵庭にあるえこりん村内ガーデンセンター花の牧場にて
寄せ植え教室を開催します。
 
参加費 1000円(土、肥料、レクチャー代込み)
      鉢、苗代実費です。
 
教室参加者は当日店内商品が5%オフになる特典付きです。
 
 
お好みの鉢を選んでから
一緒に苗売り場をまわり、寄せ植え作りを苗選びからサポート、
植え込みや管理方法のレクチャーを
致します。
講師はわたくし かりのあさのが務めます。
 
申し込み先
ガーデンセンター花の牧場
0123-35-2321
北海道の夏をかわいい花たちと満喫したいですね。

 


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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