冬のイベント

 

インフルエンザが流行っておりますが、みなさん体調の方はいかがですか?
手洗い、うがいなど普段からできる予防をしっかりとしていきましょう!

 

話は変わりますが・・・1月も残り5日で終わってしまいますね
あっという間に2月に突入してしまいそうです。
ですが、2月といえば、札幌市の大イベント!!!!
さっぽろ雪まつりが2月5日~2月11日まで
7日間、開催されます(^-^)

昨年は、観光客を含め240万人もの方が
さっぽろ雪まつりにご来場されたようです。 

(札幌市-札幌観光行政-観光写真ライブラリより)

 こちらは、大通り公園会場の雪像です(^-^)

 

開催場所は、メイン会場である「大通り公園」、
「すすきの会場」、「つどーむ会場」の3つの会場です。
すべての会場でたくさんの大きな雪や、氷の彫刻を見ることができますよ!
今年はどんな雪像が作られるのか、とっても楽しみです (=^_^=) 

また、ぜひこちらにも足を運んでみていただきたいのですが
千歳・支笏湖 氷濤まつりです(o^^o)
大小さまざまな氷のオブジェがたくさん立ち並び、昼間は支笏湖ブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされて、幻想的な世界を見ることができます。 

 

(札幌市-札幌観光行政-観光写真ライブラリより)

 

千歳・支笏湖氷濤まつりの会場は支笏湖温泉です。
体を温めたいとき、お腹が空いた時には温泉街を歩いてみるのもいいですね!
どこか懐かしい風情漂う温泉街に、支笏湖の名物料理のお店がたくさんあります。
軽く食べたい人も、しっかり食べたい人にも
ぴったりなお店がきっと見つかると思いますよ(^-^)

  

2月は節分やバレンタインなど楽しめるイベントがたくさんあるので
寒い冬も乗り切りたいですね!!


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風邪に効く色…免疫力を高めて健康に!

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
新年が明けたと思ったら、もう1月も残すところ10日たらずとなってしまいました。
今年の冬は気温差と天候の落差が大きく、風邪をひきやすかったり、
インフルエンザや胃腸炎も流行っておりますので、どうぞお気をつけ下さいませ。
今日は、風邪を引いた時などに役に立つ色のお話をお届けします。

回復力を高めてくれる
白はバランスの良い光の色

既に風邪をひいてしまった方のために回復力を高める色をご紹介します。
ケースバイケースではありますが、万能な色は【白】です。

色の正体は光の波長です。光がないと色は見えません。
光の波長には、長い波長と短い波長があり、その長さによって見える色が違います。
例えば、長波長は、赤、短波長は青です。

では、白は?というと、すべての波長を含む光です。
風邪のときには、すべての波長を含んだ白を着ることでバランスの良い光をたっぷり取り込むことになるので、回復力がアップすると言われています。
また、白は浄化の色でもあるので、ウィルスを撃退する効果も期待できます。
清潔な白いパジャマを着て、シーツやタオルを使って回復を目指しましょう。
白いお花を飾ることも効果的です^^

免疫力を高めてくれるオレンジ

ビタミンカラーの代表とも言えるオレンジは、見ているだけでも心も体も元気になれる色で正に免疫力強化の色と言えます。
なぜオレンジなのかと言えば、オレンジは楽しい気持ちにしてくれる色、笑いの色だからです。この 【笑う】 という行為がとても大切なのですね! 実際に立証されていますが、人は笑うことで免疫力が高まります。
と言うのも、笑うことで内蔵の働きをコントロールする自律神経(交感神経と副交感神経)が刺激され、脳への刺激が伝わると神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンの分泌を促進し、がん細胞を破壊するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)も増えることで、がん細胞やウィルスをも攻撃するのだそうです。
さらに、1日20秒笑うとダイエット効果も期待できるそうです。しかも、作り笑いでも効果があるそうです! ならば、120%スマイルだったら、もっと効果があると思いませんか?
気持ちも前向きになれるはずです。 笑う角には福来る!! Let’s Smileで参りましょう!!

ダイエットにも効果的なブルー

風邪を引いて熱が出てしまうのは、体の中の免疫力がウィルスと戦ってくれているからです。
でも、熱が高いと体が辛いので、ブルーの解熱効果を利用して対処しましょう。風邪薬のパッケージの多くがブルーを採用しているのも頷けます。

また、1月後半、年末年始の飲食で増えてしまった脂肪と体重を落とすためには、ブルーの食欲を抑える効果に期待したいですね!
例えば、オムライスの卵の中のチキンライスが青かったら?食欲が減退しますね^^; 極端に言うとそれほどブルーには食欲を抑える効果があり、オレンジには美味しく見せる効果があると言うことです。
その時々で、上手に色を使い分けてみるのも面白いと思います。

色の持つ効果を積極的に利用して、心と体の健康に役立てることがカラーセラピーです。

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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新・アンチエイジングな暮らしと食卓 10

 

 年も明け、今年は羊年です。羊は活力があり、強じんで病気に対しても強い抵抗力があることが知られています。私たちも今年はこの羊のパワーにあやかりたいものです。今月は、西と東の先人達の驚くべき知恵についてお話したいと思います。

 

フリーラジカルと呼ばれている活性酸素や過酸化脂質を無害化する能力を持っているのが極微量元素(ミネラル)の特徴です。活性酸素は、酸素が体内で変身し、攻撃的な性格に変わった物質で、細胞を壊したり炎症を起こしたりすることで知られており、老化の原因と言われています。

 

また不飽和脂肪酸と結びつくと脂質の錆びである過酸化脂質になり、成人病や老化の原因となることや心筋梗塞、糖尿病、高脂血症の人の血液中に増加していることが分かってきました。しかし人間にはこのような有害物質を取り除く防衛本能が備わっています。

 

活性酸素や過酸化脂質といった体の中のギャングを除去するSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)と呼ばれるいくつもの酸素があり、その一部には亜鉛や銅、マンガン等の
微量元素(ミネラル)が活性基として働いています。

 

  

 ヨーロッパでは、料理の付け合せに、ピクルスという青い酸っぱいキュウリの酢漬けが添えられています。その青さはキュウリと一緒に銅のコインも漬けているからで、大人は1年間に1枚の銅貨が必要と言われています。

 

日本にはヨーロッパのような銅を食べる習慣はありません。しかし日本には、食べる習慣は無くても銅壺(どうこ)という銅でできた長火鉢の隅に埋めて湯を沸かしてお茶を入れていました。

 

ところが、銅器は緑青がふくから手入れが大変と言う人もいて使用されなくなりました。緑青は大量に飲むと危険ですが、極微量なら薬になる金属です。

 

 

 

 

 隠岐島では脳梗塞や心筋梗塞が少ないのでWHO(世界保健機関)が注目して、調査をした結果、海産物のタコに銅が大量に含まれていて日常的に食べているからではないかと発表されました。タコをあまり食べない西洋人はコインの銅を摂取することが西の知恵なら、銅壺のお湯でお茶を飲むのは、東の知恵と言えるでしょう。

 

  

 

帆立貝のポワレ あさり貝風味のソース 

 

4人前 使用材料

 帆立貝 12個、青梗菜 半束、紫キャベツの葉 4枚、バター 大サジ2

サラダ油 大サジ1、オリーブ油 大サジ1、白ワイン 50cc、あさり貝 16個、

あさづき 適量、ピンクの胡椒 少々、塩・胡椒 適量

 

作り方

1)    鍋にあさり貝と白ワインを入れて弱火で煮る。貝の口が開いたらすぐ取り出して保温、

煮汁は漉して保温しておく。

2)    青梗菜は適当な大きさにカット、紫キャベツは一口大にちぎり、フライパンにバターとサラダ油を入れて炒め、塩・胡椒する。

3)    帆立貝は塩・胡椒してからオリーブ油でポワレする。

4)    お皿に2)をのせ、上に1)の煮汁を沸騰させ、オリーブ油を加え、3)の帆立貝を戻して温めたら盛り付け、回りに1)のあさり貝を添え、煮汁の味を塩・胡椒で整えてかけてからあさづきの小口切りとピンクの胡椒をを振って完成。

 


アンチエイジング・シェフ 野坂精二

アンチエイジング・シェフ 野坂精二 の紹介

ルスツリゾート総料理長 野坂精二 プロフィール 函館出身。多くの有名レストラン・ホテルの調理経験を経て現職へ。 ・(仏)レザミド・キュルノンスキー日本支部会員 ・(仏)オーギュスト・スコフイエ日本支部会員 ・社団法人氷彫刻会準師範 ・社団法人日本調理師会記述奨励賞金賞受賞 ・社団法人日本司士協会アカデミー賞受賞
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入浴剤を作ってみましょう

 寒さも本番となってきましたね。バスタイムが待ち遠しい季節です。

 

体を温めて寒さ疲れをとるお風呂で使う入浴剤

 きっと多くのみなさんはお店で購入されていると思います。

 

実は自分で簡単に作ることができるんですよ。

今回はシュワシュワっと炭酸ガスがでてくる発泡入浴剤の作り方をご紹介です。

  材料~約10個分

 

重曹        大匙10
コーンスターチ  小匙17
スキムミルク   小匙7
クエン酸      小匙17
はちみつ     小匙4~

 

これらの材料はすべてスーパーなどで購入できます。

 

また、手元にあれば

お好みの精油  合計10~20滴 (幼児がいるご家庭はこの半分以下で) 

ホホバオイル   大匙1~2

 

 これらを入れると香りを楽しめ肌もしっとり潤います。

  作り方は、すべての粉類の材料をよく混ぜていきます。

 そこに粉類がしっとりするように、

 はちみつや精油、ホホバオイルなどを足していきます。

 この時の目安は

ぎゅっと握ったときに形になるけれど力を加えると崩れる程度で十分です。

 

 あとは、ラップに1回分ずつ包みぎゅっと握ってまるめておきます。

半日くらいで固くなります。

 

 まとめてたくさん作っておけば、ラクですね。

 

この発泡入浴剤は

水に触れると重曹とクエン酸が反応して

炭酸ガスがでて、あのシュワシュワバスになるので

作っている時や、保存するときには水分が入らないように気をつけてくださいね。

 

 

粉類を固める役割はコーンスターチが、

しっとりさせる役割は、はちみつやホホバオイルが担っていますので

固まり具合いをみて調整してください。

  お勧めの精油は

筋肉痛などを和らげてくれるマジョラム、

リラックスした気持ちを味わえるローズウッド、

疲れを和らげるカモミールなどです。

アレルギーやお使いのバスタブ、追い焚き等の説明書に従ってお使いください。

 

また、お風呂以外にも足湯、手浴のときにも

血行促進に一役かってくれそうです。

手作りの入浴剤で楽しいバスタイムを過ごしてみてくださいね。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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リニューアルパッケージ商品(OSP)発売のお知らせ

 

土屋グループで新築していただいたお客さまを対象に、

リニューアルパッケージ商品の発売を開始いたしました。

詳しくは、以下のファイルをご覧ください。

北海道エリアにお住まいの方は、こちら↓
OSP販促ツール【北海道用】150118(PDFで開く)

本州エリアにお住いの方は、こちら↓

OSP販促ツール【本州版】150113(PDFで開く)

お問い合わせは、土屋ホーム各支店へお願い致します。

コチラ


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