「季節の変わり目に」


「季節の変わり目に」

 
秋が深まってきました。
季節の変わり目は景色も気温も劇的に変化していきますね。



もみじなどの樹木だけでなく

ハーブの葉っぱも紅葉するんですよ。
 
キャットニップの葉は
はやい時期からピンク色に変わっていきます。

 

ハーブゼラニウムには最低気温が一桁になるころから
赤くなっていく品種があります。
 
ハーブゼラニウムは戸外越冬はできないので
鉢上げして室内で楽しみます。
ゼラニウム、と名がつくだけあって
とても丈夫です。

一般的に「いい香りではない」ゼラニウムとは違い

種類によってはローズ、アップル、ミントなどの香りがしますので
室内で育てる楽しみが増えますね。

 
ブロンズビューティーという種類です。
秋遅くになっても
可憐なお花を咲かせ続けてくれています。

キンセンカとも呼ばれるカレンデュラの花びらには

乾燥肌にやさしい効能があります。
 
こんなにかわいいお花に
私たちのくらしに役立つ効能があるなんて
不思議ですね。
 
さて、
暖房のスイッチをいれるかどうか悩み寒さを我慢していると
自分が思っているよりも
体の芯が冷えて免疫力が低下していきます。
内臓の働きが悪くなり風邪をひいてしまう方もいるでしょう。
 
近年は電気代も灯油代も値上がりを続けていて
節約意識も高まっていますが
体調を崩したり過度の我慢がストレスになることも
ありますね。
 
冷え症の私にとても役立っている、
体の芯から温まる
簡単でおいしいシロップを紹介します。

 
黒糖100g
水  2カップ
しょうが50g
 
以下お好みで
 
シナモンスティック
クローブ
黒こしょう
カルダモン
たかのつめ
ローリエ 
 
すべての材料をお鍋に入れて
20分程度に詰めたら完成です。
 
スパイシーな
黒糖ジンジャーシロップが完成します。

 
 
お湯割り、サイダー割りで飲んだり
トーストやパンケーキに、
使い道は様々です。
 
しょうがやスパイスは血行を促進して
体を温めてくれる食材なので
冷たい飲み物と割って飲んでも
おなかの中がぽかぽかです。
 
消毒した容器にいれ
冷蔵庫保存で1カ月程度で使い切りましょう。
 
体の中から
ぽかぽかになって
これからの季節を快適にすごしたいですね。


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
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ハロウィン豆知識☆ハロウィンを楽しみましょう♪ 

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
10月もあと1週間を残すところとなり、最近では街のディスプレイがハロウィンに並んで
クリスマスのツリーやリースも見られるようになりました。
今月31日のハロウィンを前に24日の家サポセミナーではハロウィンアレンジレッスンを開催。
そのご報告は次回になりますが、家サポブログをお読み頂いている方に
もう少しハロウィンを楽しんで頂けるようにお花をお届けします。


ハロウィンをより楽しむために由来や意味をお伝えしましょう♪

ハロウィンとは?
一言でいえば、日本でいうお盆のようなものです。お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日と言われていますが、基本的にこれと同じ考え方です。ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事です。

ハロウィンはいつ?
正確には10月31日~11月2日です。31日はハロウィンイブと考えるとわかり易いです。11月1日がキリスト教の万聖節になり、それを祝う前夜祭から2日までをハロウィンと呼んでいます。万聖節=“All Saints’ Day(Hallowmas)”のイヴの日なので“All Hallow Eve”から“Halloween”になったとも言われています。

どうして仮装するの?
日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えるのですが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってくると考えます。この時、魔物に魂をとられないようにするために、人間が魔物の格好をして防ぐ…それが仮装をすることの意味なのです。

カボチャのお化けって何なの?
このお化けには名前が付いています。Jack-O’-Lantern(ジャック・オ・ランタン)「ジャックの灯り」という名前です。ジャックという老人の霊がこの灯りを持って、この世とあの世をウロウロしていると言われています。この世には肉体がなく、あの世にも行けない悲しい霊であり、ランタンが死人の魂のシンボルとして定着したと言われています。

 
TRICK or TREAT
トリック(trick)はいたずら、トリート(treat)は招待、接待する、といったような意味の言葉です。
トリックオアトリートという言葉も、本来の意味(直訳)としては、
「いたずらされるか、おもてなしするか、どっちがいい?」となります。
そこで、子供をもてなすという意味で、お菓子をあげるのが風習となっているというわけです。
アメリカでは、キャンディやクッキー、スナック菓子などを用意しています。
日本の七夕の風習と似ていますね^^

ちょっとしたエピソードを知っておくと、ただ何となく便乗するのではなく
より楽しむことが出来ると思います♪
食卓にかぼちゃのお料理を用意したり、かぼちゃのお菓子でお茶を頂いたり。
季節とイベントを楽しむこと、旬の物を頂くことは開運行動になります^^
寒くなって参りましたので、皆さまご自愛の上短い秋をお楽しみ下さいね♪

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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(家サポセミナー)「秋色の花を集めたアレンジレッスン」申し込み終了のお知らせ

                                   2014年10月23日
お客様各位
                          「家サポセミナー」 事務局

      「秋色の花を集めたアレンジレッスン」申し込み終了のお知らせ

 日頃より皆様には大変お世話になりありがとうございます。
 さて、標記につきまして、お知らせいたします。
 「秋色の花を集めたアレンジレッスン」について、募集定員に達しましたので、
お申し込みを終了とさせていただきます。

 たくさんのお申込みありがとうございました。
                                         以 上


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新・アンチエイジングな暮らしと食卓 7

皆様こんにちは。

冬の到来が感じられる今日この頃ですが、お風邪など召さぬよう、お過ごしくださいませ。

今回は、本物の野菜に必要な土壌についてのお話です。

最近の野菜に香りが少なくなっているのにお気づきの方も多いと思います。
農作物の香りには、フィトンチットという、害虫を遠ざける植物の防衛成分が含まれています。
ですから香りの少ない作物は害虫にやられやすいと言えます。
栄養のバランスが取れている野菜は生体防衛が働くので、病気にならないばかりか害虫も付かないので当然農薬も不要です。

本物の野菜とは、美味しく食べられて私達にバランスの良い栄養を与えてくれる、安心して口に出来る野菜のことです。

癌や生活習慣病、老人病等も本物の野菜を食べていればかかりにくくなるでしょう。

健康な老後を過ごすためにも、本物の野菜が求められています。
旭川の冬は摂氏マイナス30度以下にも冷え込みますが、暖房なしでほうれん草を作っている農家があります。

これまでは暖房入りのハウスでなければ野菜が出来ないと思われてきましたが、土壌も栄養状態も完全であれば、冬でも無農薬で無暖房のビニールハウスで、青々とした葉を茂らせることが出来るのです。

この事例を参考にして穂別町や南幌町でも無暖房のビニールハウスで冬の野菜栽培が始まっています。

かつては北海道も、大変肥沃で栄養バランスのとれた土壌でした。


当時十勝地方の農業で入植された際に、最初に作られたのはアズキでした。


肥料も農薬も使用しないで毎年1反当たり7表の収穫があったそうです。

ところが現在では1反当たり3表か4表の収穫です。

それも1反当たり80kgから100kgの窒素、リン酸、カリなどの肥料を施して、消毒も年に4回しないと収穫できない情況です。

戦前の北海道は、何万年もの間腐葉土が堆積し、生物に必要な栄養素をたっぷりと持った肥沃な大地でした。

その大地で育つ作物は、寒さにも乾燥にも長雨にも強いはずで冷害の少なさにも証明されていました。

ところが化学肥料と農薬によって土壌が劣化し、微量ミネラルも欠乏し、土壌に微生物や小動物が住みにくくなり、通気性や透水性も悪くなり、それによって冷害や乾燥、長雨に弱い作物しかできない土壌になってしまっているのです。

収穫される野菜達も残念ながら不健康な野菜達だらけになっています。

【今月の料理】
 
■ペルシャ湾名物の海老を使ったご飯料理 (料理名 プローンズ・クウェート)

※材料 4人分
 海老(ブラックタイガーなど)300g、洗って殻を剥き、尾も同じく外す)
 玉葱みじん切り1個分、セロリみじん切り1本分、卵良くほぐしておく2個分、
 カシュナッツ(フライパンできつね色になるまで炒っておく)大さじ1、
 レーズン80g、オリーブ油 大さじ1、ソイソース 少々、7分突き玄米ご飯適量
 黒胡椒(ミニョネット) 適量、 塩 適量 

作り方
1) フライパンにオリーブ油をしき、玉葱とセロリを入れて玉葱が透き通るまで炒める、
2) 1)に海老とレーズンを加え、海老に火が通ったら塩・胡椒、隠し味に醤油でお好みの味付けをする。
3) 2)に割りほぐした卵をゆっくり加え、半熟くらいになるまで熱する。
4) お皿に盛り付けたご飯の上に3)をかけてできあがり。


アンチエイジング・シェフ 野坂精二

アンチエイジング・シェフ 野坂精二 の紹介

ルスツリゾート総料理長 野坂精二 プロフィール 函館出身。多くの有名レストラン・ホテルの調理経験を経て現職へ。 ・(仏)レザミド・キュルノンスキー日本支部会員 ・(仏)オーギュスト・スコフイエ日本支部会員 ・社団法人氷彫刻会準師範 ・社団法人日本調理師会記述奨励賞金賞受賞 ・社団法人日本司士協会アカデミー賞受賞
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秋色を楽しむ♪ ハロウィンの花あしらい

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
早いもので10月も10日を過ぎました。
今年も残すところ2ヶ月半ちょっととなり、初雪の便りも気になる頃となりました。
秋から冬に向けてはハロウィンやクリスマスと楽しいイベントが続きます。
今日は今月末のハロウィンを前に、色々なハロウィンアレンジをご紹介します。
季節を楽しむことは開運行動になりますので、楽しい気分になって下さいね^^

定番のかぼちゃ(プッチーニ)を入れ込んだバスケットアレンジです。
イエローからオレンジの明るめの色のグラデーションにプラスしたのは
深いボルドー系の紫陽花に似た水無月というお花です。
明るく楽しいだけではない秋の落ち着きと深まりゆく季節を感じさせる花あしらいです。

こちらは、かぼちゃを使わずに秋とハロウィンの両方楽しめるデザインです。
メインのお花は秋色(ブラウンとイエロー×レッド)のひまわりを2輪。全く違う種類のように見えますが、同じ品種で名前はココアと言います。
ニュアンスのある淡いピンクのスプレーバラと持ち手のついた器の色合と秋色紫陽花と色づいたアイビーから初秋の爽やかさも表現しています。
アクセントに散りばめたオレンジ色のローズヒップの実が小さなかぼちゃみたいで可愛らしいアレンジです。秋のティータイムには秋色のお花を添えてみてはいかがでしょうか?

こちらは同じアレンジメントにハロウィンのオーナメントを入れてイメージチェンジしたものです。

アングルと背景、しつらえを変えると同じハロウィンアレンジでもイメージが変わりますね♪
メインの淡いアレンジのバラから濃いオレンジのピンクッションへのグラデーションに
アクセントとしてブラックパールという黒い実をプラスしてハロウィンらしさをプラスしています。

かぼちゃを入れ込んだシックなアレンジメントです。
深いグリーンとボルドーの丸い葉がしっとりと落ち着いたムードを感じさせます。
八重のひまわりもこんな風に使うと、とてもお洒落なイメージになりました。
色も形も違うおもちゃかぼちゃと一緒に深い色合いの背景でよりシックに♪

ハロウィンアレンジと言っても、こんなにバリエーションが楽しめます♪
今月24日(金)11:00~開催の家サポセミナーは
『秋の花あしらい~ハロウィイン&秋のアレンジメントレッスン』す。
残席わずかとなっておりますので、定員に間に合えばラッキーです☆
是非、お気軽にご参加下さいませ^^
詳しくはコチラをご覧ください♪

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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