「秋の作業」


「秋の作業」


 

少しずつ山の緑に黄色が混ざってきました。
北海道の夏はあっという間に過ぎ去り
朝夕は一桁の気温になる日も出てきましたね。
 
華やかだったガーデンの花たちも
種をつけ始め
そろそろ庭も畑も片づけのシーズンです。
 
今回は
食べきれなかった野菜や使いきれなかったハーブを
有効活用するレシピを
ご紹介しますね。
 
 
畑で食べきれない野菜の中で
上位を占めるのが
トマト。
とくにミニトマトは鈴なりになっていても
収穫せずに処分されがちです。

 
消毒した瓶に穀物酢と氷砂糖、
ミニトマト、バジルやシソ、イタリアンパセリやセロリなどの
ハーブと一緒にいれて漬けこみましょう。
 
ミニトマトは
つまようじなどで数か所穴をあけてから入れます。
 
このトマトは
カットして食べたり(お酢を吸収していますので
むせないように気をつけましょう)
マリネの具材に使えます。
お酢はトマトとハーブの香りが移るので
お料理に重宝します。
 
オリーブオイルとトマト酢で
ドレッシングも簡単に作れます。
 
保存もきき
便利な食材になりますよ。
 
 
トマトソースを作る場合には
私はミニトマトは皮を湯むきせずに
そのまま煮込み、アクと一緒に浮いてきた皮を
すくっています。
 
煮込むときに
ハーブも一緒に入れると
風味豊かなおいしいトマトソースが出来上がります。
 
1食分ずつに小分けして
冷凍保存すると便利です。
 
使うハーブは
バジル、オレガノ、セージ、タイム、ローズマリー、
イタリアンパセリなどをブレンドして
すこし多いかな?と思うくらいでちょうど良い風味が付きます。

 
大きく育って使いきれないと思う赤シソ、
お部屋でドライにしましょう。
 
 
すっかり乾燥したら
紙袋の中で葉っぱを細かくパラパラにしておけば
白ゴマとお塩と合わせてふりかけがつくれます。
 
緑色のシソも
食べきれないものは
乾燥して保存して青のりのような感覚で使うと便利です。
 

赤シソは
煮詰めてシロップを作るのが一般的ですが
こちらもお酢と氷砂糖と一緒に瓶に詰めて
赤シソビネガーシロップとして保存ができます。
 

こちらは
いろいろなハーブをお醤油に漬け込んだハーブしょうゆ。
普段のおしょうゆと同じように使います。
 
ハーブの保存は
一般的には乾燥させて~をイメージされる方が
多いのですが
実際に使うまでの工程が複数で
面倒に感じる方も多いですね。
 
お酢などの液体に漬けこむことは
ハーブの香りが移り
何より保存がきき
お料理に使うときに便利になるので
おすすめしています。
 
お酢に入れる甘みは
普通のお砂糖だと発酵してしまいますので
氷砂糖を使ってください。
 
 
お庭のシーズンが過ぎて
冬の間も
ハーブを楽しんでくださいね。

 
 

 


ハーブ研究家 かりのあさの

ハーブ研究家 かりのあさの の紹介

ハーブ研究家 日本園芸協会 ハーブコーディネーター/JAIS認定 ハーブ学習指導員 AEAJアロマテラピーアドバイザー/グリーンエプロンズ代表 ガーデニング、料理、アロマなどを通して、ハーブのある暮らしの魅力を発信しています。 道内各地での講習会、ガーデン監修、雑誌、ネットサイト掲載や、みどりのまちづくりなど幅広く活動中です。 ホームページ  http://karino-herb.com
カテゴリー: ハーブライフ・暮らしのデザイン, 家サポ   パーマリンク

秋色の風景から気づくこと

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
9月も残すところ10日となり、すっかり秋本番となって参りました。
朝晩の気温も下がり、身の回りの景色も変わりつつあります。
北海道の夏は短いですが、すぐに雪が降ってくるので秋も短いですよね。
今日は束の間の秋を楽しんで頂ける風景をお届けします。

コスモス 秋桜 COSMOS
秋の花の代表と言えば、何と言ってもコスモスでしょう。

漢字で書くと秋桜…風に吹かれて揺れる姿は何とも言えず風情があります。
秋から冬へ移りゆくまで、雨が降ることが多くなります。
その度ごとに背高のっぽでスリムなコスモスは倒れますが、驚くほどの強さで立ち直ります。

風に吹かれる姿も立ち直る姿もコスモスが本当に強いからこそ、しなやかでいられるということを私たちに教えてくれるようです。

この写真は夕暮れの蒼い時間に撮りました。
コスモスと言う名はCOSMOS(宇宙)と言う意味も持っていますが、そんなことをイメージさせる幻想的な風景です。


木の実の色づき
秋の実り…思いがけなく見つけた姫リンゴの実です。

朝の雨粒を纏ってキラキラ輝く姿が素敵でした。
気温が下がるごとに実の赤さを増していくのを見るのも楽しみなものです。
赤は体温や血圧、脈拍などを高めてくれる色なので、自然の色の移り変わりは寒さへ向かう私たちを温めて応援してくれているようにも感じますね。
自然の摂理というのは本当に上手く出来ているものだと感心してしまいます。

落葉する理由
 樹木には常緑樹と落葉樹に大別されます。落葉樹は春に冬芽が発芽して葉を展開し、夏の間に盛んに光合成をして、自らを生長させたり、種子を作るための養分を貯蔵します。秋になり気温が下がってきたとき、薄い葉を持つ落葉樹が緑の葉をつけたままだとしたらどうなるでしょう。葉の葉緑体での光合成能力が落ちて植物体を維持できなくなります。また、乾燥する冬には葉裏の気孔からどんどん水分を奪われてしまい、木全体が死んでしまいます。そこで生育に不利な時期には一度に落葉して、休眠芽や冬芽の形で休眠します。 一方、常緑樹は常緑といっても全く落葉しないわけではありません。毎年新しい葉が展開して、古いものから落葉していきます。目立たないだけです。落葉には体内の老廃物や大気の汚染物質を外に吐き出す作用もあります。やはり自然の力は偉大ですね。



No rain, No Rainbow

ハワイのことわざです。
雨無くして虹はなし…日本語で、ことわざ風にいうのなら、こんな感じになるでしょうか?

雨が降らなければ虹は出ない=雨が降ればこそ虹が出る

更に言葉やニュアンスをを変えると…

虹が出るためには、雨がなくてはならない。
サクセスの為の努力は惜しみなく。
苦労した分だけ報われる。
涙の後には笑顔になれるよ。
笑顔の為には、泣いてもいいよ。
泣いた分だけしあわせになれるよ。 …etc.

大丈夫^^
止まない雨はないし、雨の後には虹も出ます^^
幸せはあなたの中に必ずあります。

あの日の涙があったからこそ、今の素敵なあなたがあるのです。
今ここから、さらに輝く未来があるのですね。
ふとそんなことを思ったりするのも秋が成せる技かもしれませんね。

寒くなってきますので、どうぞご自愛下さいませ^^

 

森理恵プロフィール


フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
カテゴリー: 家サポ, 花と色彩で創る素敵な暮らし   パーマリンク

新・アンチエイジングな暮らしと食卓 6

みなさん、こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。

弊社のファームでは、ジャガイモ、かぼちゃ、アロニアなどの収穫の真っ盛りです。
皆さんも、旬の野菜をたっぷり食べて、秋の味覚を存分に楽しんでください。

今日は海洋深層水の生い立ちと活用方法についてお話ししたいと思います。

魔法の水の岩内海洋深層水の2Lのペットボトルが商品化されました。

一般の家庭でも料理に活用にすることにより、皆さんの健康に活かせないかとの思いから、岩内町役場とサポートセンターにお願いをしてきました。

私がルスツリゾートでのアンチエイジング料理の説明をしますと、関心度が桁違いに高く、購入方法を聞かれます。

ところが、まだ皆さんの身近なところで購入できるところがなく、非常に残念です。



海洋深層水とは、アイスランドで冷気により表面の海水が冷やされ沈み込んで、全世界を4000年かけて一回りしていると言われています。

太陽光線の届かない200m以深の海水で通常は摂氏10度以下ですが、日本海岩内の海洋深層水は水深300mを流れています。

細菌類は表層海水の100分の1以下で、水温は摂氏2度と極めて低温で清浄な深層水で「日本海固有水」と呼ばれるものです。


岩内で作られている塩「星の塩」は、大鍋で海水を足しながら3日間かけて作られる貴重な塩で量が限られています。

ルスツリゾートでは年間で1876kgの塩を使用していますが、ルスツ全体の塩の使用料の約3分の1の生産量しかないため、ホテル内の一部のレストランとリバーウッドゴルフ場レストランの海鮮ラーメンに使用しています。

味に妥協しない調理人が、絶賛しています。

アンチエイジングの料理では、各種野菜の使用の際に海洋深層水を使うことにより、見た目の美しさと美味しさが堪能でき、より一層健康に良い料理に変わります。

これまでアンチエイジング料理を取引業者の懇親会等で提供して参りました。

一番喜ばれたのは、これからの季節に漁獲される桜鱒と各種野菜の海洋深層水使用しゃぶしゃぶがあります。

誰も食べたことが無く、絶賛されました。

                  今月の料理

ミネラルたっぷりの岩内海洋深層水で茹でた
               各種温野菜のサラダ
バルサミコ風味ソース

【材料 4人分】
カリフラワー一口大 4個、白蕪 1個、ブロッコリー一口大 4個、トマト 1個、
ズッキーニ(縦に長くスライス)1本、さやいんげん 12本、さやえんどう 8本、ラディッシュ 4個、ミニ人参 4本、
エクストラバージンオイル 適量、塩・胡椒 適量、海洋深層水 2L、スナップえんどう 4本

※バルサミコソース 
バルサミコ酢 60cc、エクストラバージンオイル 10cc

【作り方】
1)野菜を下茹でする。海洋深層水2Lに対して水400ccを加えて、トマト以外の各野菜を歯ごたえの残るように茹でて冷水に入れ、ペーパータオルで水気を切ったら、さやえんどうとスナップえんどうのすじとへたを取り、ミニ人参は縦半分に切る。

2)トマトは1)のお湯に湯通しして皮と種を取り、小さいさいの目に切る。

3)鍋にバルサミコ酢を入れて中火で1/6になるまで煮詰める。とろっとした状態になったら火からおろし、エクストラバージンオイルを加えて混ぜる。

4)さいの目に切ったトマトをオリーブオイルを引いた鍋に入れ、強火にかけてサッと火を通し、塩・胡椒で味を整える。

5)下茹でした全ての野菜を別の鍋に入れ、エクストラバージンオイルを多めに入れて、2~3分間温めてザルに上げて油を切ったら、ボールに移して熱いうちに塩で味をつける。

6)皿の真ん中にセルクルを置き中に4)のトマト敷いて、その中に野菜をバランスよく盛り付け、回りを円を描くように3)のソースをスプーンで流したら、セルクルを持ち上げてゆっくりと外す。


アンチエイジング・シェフ 野坂精二

アンチエイジング・シェフ 野坂精二 の紹介

ルスツリゾート総料理長 野坂精二 プロフィール 函館出身。多くの有名レストラン・ホテルの調理経験を経て現職へ。 ・(仏)レザミド・キュルノンスキー日本支部会員 ・(仏)オーギュスト・スコフイエ日本支部会員 ・社団法人氷彫刻会準師範 ・社団法人日本調理師会記述奨励賞金賞受賞 ・社団法人日本司士協会アカデミー賞受賞
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初秋の彩り 季節の移ろいを感じて

ごきげんよう^^ フローラルカラーセラピスト森理恵です。
9月に突入し、少しだけ残暑がありましたが空は高く、朝晩は肌寒く感じます。
道端や公園などに咲いている花を見ると季節の移り変わりを感じます。
今日は、そんな秋の訪れを感じる風景とお花をお届けします。


札幌大通公園西12丁目のバラ園での1枚です。
6月に咲く1番花とは違い、花自体が小ぶりで色合いも少し穏やかに咲きます。

風に吹かれて踊るような姿に心が動きました。
蕾はストレートティー、花はミルクティーの様な味わいのある色が素敵です。

こちらは、とあるショップの駐車場で偶然見つけた姫リンゴの実です。グリーンピンクレッドマゼンタと色づいていく様子は正に季節の移り変わりを感じさせると共に人生の変遷のようにも捉えられます。

グリーンは成長と変化を表し、始まりの色です。
ピンクは愛と優しさ、色づき始めの可愛い色です。
レッドは生きる意志の色。1番頑張れる最盛期の色。
マゼンタは結実と成熟の色。終焉の色です。

これらは、正にカラーセラピーの色の意味ですが、自然界の色を見ていると古来から人々が風景や草や木等から色々な気づきや学びを得ていたことを感じて感慨深いものがあります。
『自然は大いなる教師』という言葉にも納得してしまいます。


秋色に変った庭の紫陽花と色づき始めたブラックベリーでリースを作りました。
クリスマスの定番と思われがちなリースですが、季節の花や実を使って創るのもとても素敵です。
初秋の訪れを感じさせてくれる色合いです。

こちらの写真は秋の夕暮れ、小樽の山並みを背景に揺れるノラ人参の花が優しい1枚。
シルエットになっていますが、きっとどの花かは分かると思います。
道端や川べり等に咲いている白いレースの様な花です。

野良人参という名前はあまりにもストレートですが、別名ワイルドキャロット(WILD CARROT)、クイーンアンズレース(QUEEN ANNE’S LACE)とも言われます。
同じ物とは思えないほどイメージが違いますね。
ネーミングって大切だなぁ…と思います。
その反面、名前にとらわれず素敵だと感じる心が大切だとも感じます。

矛盾? いえ、バランスだと思います^^

 

これから迎える行楽シーズン、ドライブに出かける機会も増えると思います。
そんな時には風景と一緒に野の花や草木の色の変化なども楽しんでみてはいかがでしょうか?

何かを見つけた時はとても嬉しいものです。
脳科学者の茂木健一先生がおっしゃるアハ体験ですね♪

【アハ体験問題】
上の写真の風景の中に♡が隠されています^^
あなたはいくつ♡を見つけられますか?

ご自愛の上、ステキな秋をお楽しみ下さいませ。

森理恵プロフィール



フローラルカラーセラピスト 森理恵

フローラルカラーセラピスト 森理恵 の紹介

札幌で花とカラーのスクール&サロン アトリエ FLORET R(フローレアール)を主宰。花とカラーで癒しと気づきのカウンセリングをするフローラルカラーセラピスト。 自分で撮影した花や風景の写真に気づきのことばを添えるフォトエッセイストとしても活躍する。インターネットTVのUSTREAM ASIA公認スタジオ「SAPPORO SOUND」のMCを担当する傍ら、道内各地で講演をしている。オーラソーマ風水によるインテリアアドバイスも手掛ける。小樽市出身札幌市在住。 ホームページ http://www.floret-r.com   ブログ http://ameblo.jp/floret8716/
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相続大増税時代に備える!知っているだけでトクする、相続対策!!

セミナー講座

平成27年1月1日より相続税の税制が改定となります。特に都内23区内に不動産を持つご家庭での相続税の、激増が予想されます。そこで「相続大増税時代に備える」と題しまして、法律、税務、保険を使った相続対策などを、弁護士、税理士、司法書士、保険のそれぞれの専門家が全2回にわたって講義する特別企画です。

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知っているだけで得をする有益な情報や、目の前に迫る「相続大増税時代」を乗り越えるためのコツをお伝えします。

第一回は、 9月12日(金)15時~16時30分 講師は、
税理士の村田顕吉郎氏ファイナンシャルプランナーの赤井雅氏

第二回は、10月10日(金)13時~14時30分 講師は、
弁護士の谷原誠氏司法書士の吉越清顕氏

セミナー講師

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土屋ホーム東京支店 支店長 今崎 秀貴 家サポブログ管理者として、本州地区の家作りに関する情報や、モデルハウスで行うイベント情報を発信いたします。
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