土屋グループに新社会人が入社しました。

新年度、土屋グループに新しいメンバーが新入社員として入社しました。本日初出社です。

なんだか、初々しさがまぶしい新社会人・・・ドキドキしながらの初出社だったと思います。今年は17名の新入社員が新たに土屋グループの仲間になりました。

これからしばらくは本社で集中研修を受けて、その後現場実習となります。

今日は、入社にあたってのガイダンスと、挨拶や姿勢などの基本動作訓練が行われ、社会人としての第一歩を踏み出しました。

私が新入社員として入社した時も、ドキドキしながらの1日でした。そして今でも覚えていますが、初日に行われた基本動作訓練がすごかったことです。大きな声で何度も挨拶をする訓練に驚きと戸惑いがありました、「こんなあいさつ普通しないだろう・・・」などと思いながらの訓練だったことを今でも覚えています。きっと今の新入社員も同じように思っているのかもしれません・・・・・。

ただ、社会人として何年も仕事をしてみて、その当時厳しく指導された事が、今の仕事に大変役立っていることに感謝しています。何事も素直に学ぶことが大切だと感じました。

新入社員は、4月1日に入社式を行い、正式に土屋グループの社員となります。この17名が今後どんな活躍をしてくれるのか大変楽しみです。先輩社員として、あこがれの存在になれるよう、私達も日々努力しなくてはなりません。

 



土屋ホーム 今崎秀貴

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土屋ホーム東京支店 支店長 今崎 秀貴 家サポブログ管理者として、本州地区の家作りに関する情報や、モデルハウスで行うイベント情報を発信いたします。
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「家サポ」住まいのアンケート調査結果

土屋グループオーナーラウンジ「家サポ」では、「震災から2年・・・意識調査のアンケート」を現在行っております。本日現在で175件の回答を頂きました。
ありがとうございます。その中から、アンケート結果を少しご紹介させていただきます。

「震災後2年が経過しましたが、被災地は復旧したと思いますか」という質問に対し、90.3%の方が、「復旧していない」との解答でした。そして、「それをどこで感じましたか」という質問には、「テレビや新聞、雑誌などの報道から」という方が大半の85.7%、現地を見た方は9.7%でした。

現地では、復興に向かって開発が進み、通常の生活に戻っている方もいらっしゃると思いますが、テレビやメディアなどで報道されるのが、まだ復興が進んでいない状況ばかりなので、そう感じる方が多くいらっしゃるのかもしれません。

ただこの調査で驚いたことは、「今後の震災への備えとして何か行っていますか」という質問で、53.1%の方が「何も行っていない」という回答でした。私は当初、この回答は20%ぐらいかと思っていたので、驚きです。やはり震災を身近に感じないとそうなのかもしれません。

ちょっと残念なのは、どうして何もしなかったのかを質問しなかったことです。その理由を調査しなかったので、本当の真相がわからず調査としては不十分でした。


ただ備えをしっかり行っている方も多く、「具体的にどんな備えをしていますか」と言う質問にたくさんの回答を頂きました。その回答の多くは、非常食や飲料水を常備していますといった内容や、緊急時に持ち出すものを整理している方や、寒さに対応するためポータブルストーブを購入したという回答でした。
この震災から学んだことも多く、その経験がいつ起こるかわからない災害の被害を、最小限に食い止める対策に繋がると思います。そのために、私達は日頃から意識して防災について考える必要があると思います。
この「家サポ・住まいのアンケート」は4月10日まで調査を実施する予定でしたが、ある程度調査結果を得ることが出来ましたので、今月いっぱいで終了し、後日結果を「家サポ」ホームページで公開いたします。今後の防災対策やエネルギー対策の参考にしてください。
今回は「住まいのアンケート」にご協力いただきありがとうございました。アンケートにご協力いただいた中から、毎週5名様に図書カードをプレゼントしておりますが、先週までの当選者様には発送いたしました。当選されなかった方は大変残念ですが、また次回もアンケート調査を実施いたしますので是非ご参加ください。

「家サポ・住まいのアンケート」は今月いっぱいこちらで受付しております。

 


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子どもに贈与する人が増えているワケ・・相続税対策

ここ数年、財産を贈与される方が増えています。国税庁の調べによると全国で贈与を受けて申告をした人が平成20年で34万7千人でしたが平成23年では37万9千人と3万2千人も増えています。札幌国税局管内では平成20年で10,049人、平成23年で11,657人と全国同様増加傾向にあります(この人数は、暦年課税と相続時精算課税の合計人数です)。この内訳を見てみると相続時精算課税制度は毎年減少傾向にあるのに、暦年課税は増加傾向にあるのです。その理由としては、相続税の増税が影響していると考えられます。

相続時精算課税制度で贈与を受けても親が亡くなった時に相続税の対象となってきます。それに対して暦年課税は財産をもらった時に税金の精算が終了するので相続の時には対象外となるのです。この様な事から暦年課税の非課税措置を活用して、相続税対策を行なっている人が増えてきたのかもしれません。

例えば、お父さんの相続財産が6000万円で法定相続人(母、子ども2名)が3名の場合、現在の基礎控除では8000万円の控除枠があるので税金は掛かりません。しかし、基礎控除が4800万円(平成27年以降)になった場合、相続税は130万円にもなるのです。

そこで子供に住宅取得資金として1200万円の贈与した場合、一定の要件を満たせば贈与税も相続税も税金が掛からないのです。

なかなか話しづらい話かもしれませんが、「備えあれば憂いなし」といいます。相続税の増税が検討されている今、生前贈与等を含めた相続税対策をご両親又は子どもさんと一緒になって考えてみてはいかがでしょうか。

 

 


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春、雪解け後の対策、ぜひ行って下さい。

北海道はいよいよ春の兆しが見えて来ました。雪の少ない地域は雪解け間近だとおもいます。家の周りの雪が溶けると、活発に活動するのが虫達です。
いつも思うのですが、暖かくなると何処からともなく現れてくる蜘蛛やワラジ虫、蟻達、彼らに悪気はないと思いますが、突然現れるのでいつも驚かされます。それもリビングや洋室に普通に現れるのがイヤですね。
気密性がいい今の住宅で、何処から入ってくるのかまるで検討がつきませんが、現れることは事実なので何とかしたいものです。

そこで、雪解け後昆虫達が活発に動き出す前に、しっかり対策をしましょう。
まずは、家の周りには砂利が敷かれていると思います、そこは害虫達の棲み家になってます、特に枯葉や雑草がある場所は多く生息しているのでそこを綺麗にすると同時に、害虫用の殺虫剤などを散布するといいと思います。
そして、家の周りにはできれば物を置かずスッキリさせて下さい。家の周りに物を置いておくとそこから虫が入るケースが大変多いです。
できれば、家の周りには害虫用の殺虫剤などをぐるっと散布するのがいいと思います。
あと、家の周りをよく観察して下さい。家の近くに蟻の巣などがあると、家に入る事が考えられますので、駆除するか家に近づかない様に殺虫剤などを散布しておきましょう。

小さな蟻は驚くようなところに出没します、以前私がお客様から相談があったご家庭は、3階建ての洋室の窓回りから蟻が入ってきていました。外装と断熱材の間にある通気層を通って3階まで上がったと思われますが、家の周りを調べると、やはり蟻の巣がありその蟻が入ってきていました。最終的にそのお宅は、蟻の巣を駆除することあわせて、床下を点検し家の周りに殺虫剤を散布してその後は出なくなりましたが、3階の洋室とは驚きでした。

黒い蟻は出てびっくりでいいのですが、シロアリは大変厄介です。シロアリは雑食性昆虫と呼ばれ、木材はもちろん、ゴムやプラスチックなどを食い荒らし住宅に多大な被害をもたらします。そのため様々な対策が取られていますが、家に侵入させないことが一番重要です。できれば住宅の基礎部分に白蟻が通る軌道がないかどうかをしっかりとチェックして下さい。特に本州地区のお客様は注意が必要です。

首都圏では桜も満開で春本番ですが、札幌はまだまだ雪も多く雪解けはまだまだ・・・という状況ですが、暖かくなるとあっという間ですので少しずつ準備をされるといいと思います。

害虫対策などのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 


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子供とスマートフォン、新学期に向けて持たせるご家族へ

新学期の時期です、この時期になると携帯電話各社が、「新入生応援!!」や「新生活応援」などとコマーシャルを行い、携帯電話の新規加入を大々的に行っています。
「学生割引」「応援学割」などと宣伝されると、この機会に子供たちにも携帯電話を購入するご家族も多いのではないでしょうか。

最近は、携帯電話もスマートフォンが主流になのか、先日家電量販店の携帯電話の売り場に行きましたが、昔からある二つ折りの携帯電話の売り場は小さくなり、各社最新機種のスマートフォンがずらっと店頭に並び、多くのお客様がそれを手に取っていました。

もう、携帯電話はスマートフォンなんですね。
たた、そうなると中高生にスマートフォンを持たせることでの問題点がないのか・・・心配にもなります。
テレビのニュースなどで、メールによる「いじめ」や、インターネットを活用した犯罪などが報道されると、親の目の届かない情報ツールを、まだまだ世間を知らない子供達に与えて良いのか疑問にも感じます。

スマートフォンは携帯電話ですが、小さなパソコンです。メールは勿論インターネットやカメラ、ゲーム機器にまでなってしまいます。親がスマートフォンの操作に悪戦苦闘している傍で、あっという間に使いこなしている子供達が多くいることも事実です。

未成年の子供達が面白半分で、アダルトサイトや出会い系などを利用しトラブルになるなど・・・親としては大変心配です。

そこで、もう子供たちがスマートフォンを持つ時代なんだと親が覚悟を決めて、子供たちに負けない知識を身に着けるしかありません。この便利な道具を上手に使い、子供達とうまくコミュニケーションを図っていくことが大切だと思います。

スマートフォンを安心・安全に使うための注意事項をこちらのウエブサイトでご紹介しています。是非一度ご確認ください。

 


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